News Record その他の記事 (2026年2月10日号) |
※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい
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JFEエンジ、新可燃ごみ処理施設整備・運営事業で優先交渉権
足柄上衛生組合向け足柄上地区新可燃ごみ処理施設事業
| JFEエンジニアリングはこのほど、足柄上衛生組合が計画する足柄上地区新可燃ごみ処理施設の優先交渉権者に決まった。同計画は、足柄上地区に213t/dの処理能力を持つ新可燃ごみ処理施設を建設するもの。昨年7月に、入札が公告され、JFEエンジニアリングとカナデビアの2社が応札したが、JFEエンジが優先交渉権者に選定された。 |
千代田、2026 年3月期決算予想を大幅上方修正
米ゴールデンパスLNGプロの契約を改定、商事の連結から除外へ
| 千代田化工建設は1月28日、2026年3月期決算予想の大幅上方修正を発表した。千代田は2024年3月期に、米現地法人である千代田インターナショナル(CIO)が遂行中だった米ゴールデンパスLNGプロジェクトにおいて、ジョイントベンチャーパートナーの1社である米ザクリー社が、連邦破産法(チャプター11)を申請したのに伴い、370億円の損失引当金を計上した。 |
重工、カタール向けガスタービンを受注
ファシリティE・IWPP向け-
| 三菱重工業はこのほど、ラス・アブ・フォンタス・パワーカンパニーが計画している大型ガス火力発電所・海水淡水化プラント建設・運営事業「ファシリティE・IWPP」プロジェクト向けに、「M701JAC」形ガスタービンを受注した。カタール向けのJAC形ガスタービンの受注は、今回が初となる。 |
大同特殊鋼、日鉄・広畑地区の電炉増設工事受注
伊テノバ製電炉導入
| 大同特殊鋼はこのほど、日本製鉄から、瀬戸内製鉄所・広畑地区で計画中の電気炉の増設工事を受注した。ヒートサイズ(炉容量)110トン級の伊テノバ製電気炉と周辺設備の設計と据付工事などを担当する。年産50万トンの電炉増設プロジェクトで、2029年度の生産開始予定している。 |
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FOCUS Back Number |
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主に、プラントの施工に対応している、施工会社もDX化に取り組んでいる。しかし、施工に対応しているため、それなりの難しさがある。特に化学プラントでは、3次元のCADデータから2次元の施工図面を取り出すが、この転換には、難しさがある。反面、その他のプラントでは、施工BIMにより生産性を向上できる。化学プラントの施工のDX化に課題はあるが、施工会社のDX活用は確実に進んでいる。
【総 論】
プラント施工会社で進むDX化、クラウド環境の活用も活発
課題は化学プラントの3D設計から2Dの施工図の出力
【山 九】
「施工BIM」で部・事業部の垣根を越えた効率向上を実現へ
ACCを活用したデータの一元化とデータ共有が生み出す生産性の向上
【高田工業所】
事業効率化と若手社員のマインド変革の両面からDXに取り組むTAKADA
「2040みらいプロジェクト」の一環で、専門家による若手の育成にも取組
【レイズネクスト】
第3次経営計画でDXにフォーカス
昨年4月にDX本部を設置、主力の化学プラントの設計・施工が対象 |
TSK、過去最大級のSTDを完成
室蘭工場から出荷、創業以来変わらない「ものづくり」DNA
| 月島機械(TSK)は昨年10月、海外向けに過去最大級のスチーム・チューブ・ドライヤー(STD)を室蘭工場で完成した。1905年の創業以後、TSKは、産業構造やニーズに変化に対応しながら製造拠点を移転してきた。そして2019年には現在の室蘭工場に移転した。それ以前の市川工場の老朽化が激しくなり、移転を余儀なくされたが、日本製鋼所室蘭製作所で経営資源と製造技術を相互活用するため、ここに移転した。このほど完成したSTDは過去最大級だが、製造拠点の移転が繰り返してきたTSKだが、「ものづくり」DNAは創業以来、変わることがない。 |
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