Engineering Now 2024



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                      ※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい。

 【2024/6/25号】
新生TRENGPの高付加価値化戦略
TRENGグループがエリアから全国へと市場を拡大
東レエンジニアリング(TRENG)のグループ企業である東レエンジニアリング東日本が4月1日付で、「東レエンジニアリングPフロンティア(TRENGP)」に社名を変更した。同時に、東レエンジニアリング中部(TRENGC)に保全部門を移管し、TRENGCからは産機事業を受け入れた。これら一連の再編で、TRENGPはプラントと産機の2事業を持つ、外販専門の企業となった。今後はプラントと産機の両事業のシナジーによる高付加価値化を目指す。


 【2024/2/25号】
より人間に近付いた、リアルハプティクスを搭載した6自由度ヘキサロボット
日鉄エンジ・三菱電機・モーションリブ社・慶應義塾大学が4社共同で開発
人間は、事象から判断して行動に移す。われわれが日常的に見て判断して行動するという行為は、意識されずに行われていることが多い。しかし、この判断や行為を分析すれば、様々な複雑な要素が絡んでいる。こんな人間の動きをロボットに代替させる開発が今、エンジニアリング業界でも進められている。日鉄エンジニアリングは2021 年のガス化溶融炉向け出湯口清掃作業ロボットの開発に続き、昨年11 月には、三菱電機、モーションリブ社、慶應義塾大学とともに「6自由度ヘキサロボット」を開発。人間により近いロボットを開発した。



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