News Record 2024


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※掲載文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい。
【2024.5.25 Vol.554】
■JFEエンジ、シンガポールからS-SBRプラントを受注へ -旭化成現地法人から、増設プロジェクト-
■日揮HD、日揮グローバル副社長に山田 日揮社長 -日揮新社長に山口 副社長が昇格-
■石川県の焼却炉DBOプロ、地元メーカーが受注へ -47トンのストーカ炉、20 年間の維持管理・運営-
■シュナイダーエレクトリック、ベントレーシステムズと買収を視野に検討を開始 -買収検討は初期段階-
■千代田、決算発表を延期 -最新の工事状況を踏まえた精査が必要と判断-
■日鉄エンジ、「m-ESCAP」を開発 -可搬式の小型CO2分離回収試験設備-
■日造などJV、焼却炉DBOプロ -茨城県で受注、162億円-
■JFEエンジ、イーレックスと資本業務提携 -国内外の発電事業および燃料開発事業における協業で-
■重工と千代田、CO2回収で協業 -CCUS市場への対応力を強化-
■MODECと日揮グローバル、GHG排出量計測プロを完了 -日本企業初、ブラジルFPSOで-
■重工、ベトナムに現地法人 -社会インフラ、脱炭素の需要を取り込む-
■IHI、アンモニア燃焼技術を実証 -出光・徳山のナフサ分解炉で-
■重工、「SOEC」のデモ機を稼働 -いっそうの高出力・大容量化を目指す-
■キッツ、「KITZ CONVENTION 2024」開催 -5月10日に東京、17日に大阪で-
■日揮など、北海道初のペロブスカイト太陽電池の実証実験を開始 -実験データを苫小牧の物流施設で取得-
■横河、新中計「Growth for Sustainability 2028」を策定 -社会価値と企業価値の向上の実現が目的-


【2024.5.10 Vol.553】
■東ガス、日立LNG基地の巡視点検にドローンを活用 -点検所用時間を1/3に短縮-
■日鉄エンジ、ごみ処理施設で「4足歩行ロボット」を用いたスマート化を検証
 -プラントが自ら判断する「自立型プラント」の実現に取り組み-
■JFEエンジ、焼却炉の基幹改良工事 -横浜市で、随契で受注へ-
■浅野アタカ、し尿処理施設の基幹改良工事 -岡山県で受注へ、11億7,000万円-
■日揮HD、英ベンチャーキャピタルに出資 -水素・アンモニア、CCUS分野の技術提案力を強化-
■水ingエンジ、汚泥再生処理センターを受注 -宮崎県で、低含水率脱水システムを採用-
■タクマ、バイオマス発電事業に進出 -米沢バイオエナジー合同会社を設立-
■TJASグループ、汚泥処理・有効利用事業 -栃木県小山市で、20年間の維持管理・運営-
■重工と日本ガイシ、共同開発 -アンモニア分解ガスからの膜分離水素精製システム-
■双日、ジャカルタ向け都市交通システムを受注 -日本信号などがシステム供給-
■メタウォーター、水処理設備などを連続受注 -大阪で、3件合計47億円-
■東芝ES、CO2吸収液の実証運転を完了 -佐賀市のCO2分離回収商用設備で-
■東レエンジ、第2回「TRENG Support」の募集を開始 -工学系大学院での修士研究を支援-
■三井E&S、内部凝縮型反応器を納入 -メタノールを高効率に製造するパイロット設備向け-
■TOYOなど、小型水素製造装置の実用化に向けた覚書締結 -アンモニアを原料として活用-
■横河、GridBeyondと資本提携 -エネルギーコンサルティングをワンストップで提供-


【2024.4.25 Vol.552】
■米ヘキサゴン、APMシステム機能を拡大 -Itus Digital を買収、EAMプラットフォームを補完-
■豪ウォーリー~重工など、CO2回収プラントのプレFEEDを受注 -ノルウェーの廃棄物焼却プラント向け-
■三機工業、ごみ焼却炉の更新工事 -北海道で受注し、実行中-
■水処理プロ、契約相次ぐ -神鋼環境、TJASがそれぞれ受注-
■日揮グローバル、GHG排出管理などの検討プロ完了 -マレーシア向け、メタン排出管理ソリューションを提供-
■重工、ラマ火力向けGTCCを受注 -香港電燈から-
■メタウォーター、受注相次ぐ -リサイクルプラントと水処理設備-
■三井E&S、高圧大流量水素圧縮機を販売開始 -水素サプライチェーン向け-
■横河、「CENTUM VP」を機能強化 -プラントの稼働率・操業効率を向上-
■東レエンジ、戦略的パートナーシップを締結 -マイクロLEDディスプレイ製造分野で-
■TJAS、北海道と神奈川県で消化ガス発電事業 -秋田県でエネルギー供給拠点化事業-
■川重、焼却炉DBOプロ -福岡県で受注、348億5,669万円-
■川重、水素30%混焼大型ガスエンジン実証設備 -国内で初めて建設-
■JFEエンジ、商船三井ドライバルクと契約締結 -洋上風力発電基礎構造物の輸送で-
■キッツ、「DX認定」を取得 -経産省DX認定制度で-
■日本コスト工学会、勉強会を開催 -16日にオンラインで-


【2024.4.10 Vol.551】
■JGCアジア・パシフィックが受注有力 -クラレ計画のシンガポール向けEVOHプラント-
■神鋼環境、汚泥焼却炉を受注へ -日本下水道事業団から、日量85トン-
■三菱化工機、汚泥消化槽を受注へ -東京都で、落札金額52.8億円-
■専業エンジ3社に新入社員 -激変する社会への対応に期待-
■日揮グローバル、グリーン水素/MCH製造プラントを受注 -マレーシア向け、ENEOS~住商から基本設計-
■HZI、ごみ発電事業でコンセッション契約 -UAEで、EPCと30年間のO&M-
■日鉄エンジ、北九州パワーに出資 -初の地域新電力への参画-
■東京都、「Act For Sky」に加盟 --「東京 油で空飛ぶ大作戦~Tokyo Fry to Fly Project」を展開
■JFEスチールと日立、鉄鋼業向けソリューションを提供開始
 -コンサルティングと冷間圧延自動形状制御システムで-
■川重、包括メンテナンス契約を締結 -トルクメニスタン向けGTGプラントで-
■JFEエンジ、基幹改良工事を3件受注 -総額200億円、9年間の維持管理・運営も-
■神鋼、樹脂混練造粒装置を受注 -ダウから、ネットゼロエチレンプロジェクト向け-
■プライメタルズ、新社長に後藤 朗 氏 -グループでのシナジー発揮、競争力強化を期待-
■アズビル、西部ガスグループに提供開始 -クラウド型バルブ解析診断ダービス「Dx Valve Cloud Service」-
■JERAとIHI、燃料アンモニア転換実証試験を開始 -碧南火力発電所で-
■東芝ES、地熱発電所改修工事向け発電設備を受注 -ケニア・オルカリア第一地熱発電所向け-


【2024.3.25 Vol.550】
■日揮グローバルなど、ルワイスLNGプロを受注 -仏テクニップ、UAE・NPCCと共同、「E-DRIVE」を採用-
■NEXI、3つの新商品を提供開始 -3月15日から、改正貿易保険法により商品開発-
■荏原環境プラント、焼却炉の基幹改良工事 -沖縄県で受注へ、日量309 トンの流動床式ガス化溶融炉-
■下水道事業団の入札、相次ぐ -メタ、東芝プラント、住重エンバイロメントなど-
■化工機、水素還元製鉄実証用水素製造設備を受注 -日本製鉄から-
■TJTM、下水処理施設などの維持管理業務 -千葉市で受注、5年間-
■日造、JICA事業に採択 -パッケージ型高速ろ過システムの普及で-
■住友ケミカルエンジ・シンガポール現地法人が遂行中 -住友精化シンガポールSAP製造設備-
■高田工業所、北九州地区社員寮を建設 -地鎮祭を実施-
■千代田、センシンロボティクス社と資本業務提携 -ロボティクスとAI活用で-
■キッツ、山形県の西川町に浄水処理装置を寄附 -西川町の安全・安心な水道水の供給に貢献-
■プライメタルズ、印SAILとMOU -ルールケーラー製鉄所の脱炭素化で-
■住重、洋上風力事業推進プロジェクトを設立 -基礎構造物や関連船舶事業の強化が目的-
■アズビル、「Dx Valve Cloud Service」を提供開始 -クラウド型バルブ診断解析サービスをAGC鹿島工場に-
■川重、ガスタービンコージェネレーションシステム -マレーシアで連続受注-
■住ケミエンジ、次期社長に小林 住化理事 -6月の株主総会で正式決定-


【2024.3.10 Vol.549】
■水電解設備、後発千代田・トヨタ連合の勝算 -設備のプロと工業製品のプロの融合が創る可能性-
■JBIC、環境配慮型エネルギー分野の支援に意欲 -林総裁が会見、天然ガスや水素・アンモニアに注目-
■日造、し尿処理施設のDBOプロ -大阪府で受注へ-
■クボタ環境エンジ、し尿処理施設の建設プロ -長野県で受注、日量61kL-
■JAPEX・日揮HDなど、CO2貯留地契約をペトロナスと締結 -CCS事業化で-
■日鉄エンジ、三菱製紙に「HiPEA EcoFUL」 -プラント設備のスマート洗浄サービス-
■日造、「CO2高濃度化廃棄物燃焼技術の開発」 -NEDO事業に採択、品川清掃工場で実証-
■ごみ処理施設のDBOプロ、契約が相次ぐ -JFEエンジ、タクマが受注-
■タイTTCL、バイオリファイナリーを受注 -バンチャック社子会社から-
■横河、つばめBHBに出資 -業務提携に関する覚書を締結-
■日鉄エンジ、「CN型廃棄物焼却処理全体システムの開発」 -NEDO事業、板橋清掃工場で実証-
■TOYO、ネシアMPIと覚書を締結 -地熱エネルギー利用最適化で-
■重工、全自動無人運転車両システム -マカオLRT延伸線向けに受注-
■横河子会社、遠隔操作監視システムなどを受注 -石狩湾新港洋上風力発電所向け-
■日阪製作所、次期社長に宇佐美取締役常務が昇格 -4月1日付-
■MODEC、次期社長に宮田副社長が昇格 -3月27日開催の株主総会で正式に就任-


【2024.2.25 Vol.548】
■重工コンプレッサ、加ダウがターボ機械サプライヤーに選定 -ネットゼロエチレン分解装置向け-
■JFEエンジ・ネシア法人、塩ビ樹脂原料貯蔵設備増設を受注
  -東ソーネシア法人から、東ソーグループから受注相次ぐ-
■クボタ環境エンジ、汚泥再生センターを受注へ -DBO方式で建設と維持管理・運営-
■水処理プラントの受注、相次ぐ -三機工業、クボタ環境、日造が受注-
■重工、JAC形GTCCを受注 -ウズベキスタンから-
■月島HD、環境子会社2社を統合 -組織運営の効率化、収益力の強化で-
■神鋼環境、焼却炉DBOプロ -福岡県で受注、351億円-
■日造、焼却炉からのCO2を有効利用 -天然ガス自動車の燃料に利用-
■千代田、センシンロボティクス社と協業を加速 -産業分野のロボティクスとAIの活用で-
■JFEエンジ、福田専務執行役員が社長に -大下社長は取締役に-
■重工、英国からCO2回収設備のFEEDを受注 -英国初のセメント工場向け-
■千代田とトヨタ、大規模水電解システムを共同開発 -国内外の水素製造市場に対応-
■千代田など、CO2の液化・一時貯蔵・輸送を比較検討 -エンジ会社と海運会社の知見を融合-
■日立造船、桑原常務が代表取締役社長に -三野社長は、会長兼CEOに-
■メタウォーター、公共下水道施設を完工 -カンボジアで-
■JFEエンジ、新ガス化改質プロセスを命名 -ロゴマークも作成-


【2024.2.10 Vol.547】
■PlantStream、世界のエンジニアリング業界に確実に浸透 -仏テクニップ、ポールワースなどが採用-
■タクマ、焼却炉DBOプロジェクトを連続受注へ -栃木県と兵庫県で-
■MHIEC、焼却炉の更新プロ -横浜市で受注へ、日量1,050トンのストーカ炉-
■千代田・日本郵船など、CO2の液化・一時貯蔵・輸送の比較検討を実施 -需要高まる、CO2液化・貯蔵技術-
■TOYO、本社移転 -来年1月に-
■スチールプランテック、「ECOARC-light」を受注 -大阪製鉄から、大阪事業所堺工場向け-
■JNCエンジと出光、使用済みプラスチックの再資源化に向けた取組開始
  -油化ケミカルリサイクル装置建設時に発生-
■HZI、バイオガスプラント関連設備 -英国で2件連続受注-
■清水、シールドマシンの現在位置をタブレット端末に表示 -地中を移動するマシンを可視化-
■日鉄エンジ、焼却炉の基幹改良工事 -北九州市で受注、シャフト式ガス化溶融炉-
■IHI、インドから日本へグリーンアンモニア供給 -印ACMEと基本合意-
■重工、米アルゴンヌ国立研究所などと協力 -高速炉の金属燃料技術について-
■横河電機、韓TIM Solutionとグローバル販売契約 -8Dデジタルツインの提供で-
■IHIとGEベルノバ、アンモニア専焼GT燃焼システム技術で次の段階へ -2030年までに開発-
■重工、仏EDF向け原発取替用蒸気発生器3基の製造を完了 -神戸造船所で完成式典-
■アズビル、米グループ会社を現地Sierra社に譲渡 -事業の選択と集中を重視-


【2024.1.25 Vol.546】
■重工、ウズベキスタンからGTCC増設プロを受注功 -ナヴォイ3号機をナヴォイ発電会社から-
■川重、焼却炉DBOプロを受注へ -福岡県で、落札金額317億円-
■クボタ環境、汚泥再生処理センター -千葉県で受注、契約金額20億円-
■重工、関電姫路第二発電所にCO2回収パイロットプラント -CO2回収技術の研究開発を促進-
■千代田、次期社長に太田取締役が昇格 -4月1日付、榊田社長は代表取締役会長に-
■川重とエンジ3社、液化水素SCでFEED業務 -協定書を締結-
■JGCD、IoTを活用した無人衣類回収の実証試験 -神戸市で開始-
■日造、新社名のシンボルマークを決定 -カナデビアへの社名変更で-
■J&T環境、使用済みプラスチックのリサイクル事業 -JR東日本などと-
■千代田、国内バイオ医薬品製造設備を受注 -AGC横浜から、デユアルユース設備-
■メタウォーター、水処理関連プロを連続受注 -山口県と神奈川県で-
■クボタ、AIで水道管路の老朽診断 -福岡市で受注、将来の漏水事故率の予測も-
■TJAS、「箱根地区水道事業包括委託事業(第3期)」 -10年間の水道事業運営-
■JFEエンジ、NEDO事業に採択 -「低消費エネルギーCO2分離回収技術の開発」-
■三井E&S、クレーン点検管理システム「CREWS」を開発 -点検業務を効率化、博多港で試用開始-
■千代田、浮体式洋上風力のFSを受注 -仏テクニップエナジーズと共同-


【2024.1.10 Vol.545】
■福井製作所、温度認証範囲の拡大に成功 -NKプロトタイプテストに合格-
■ENAA、2023年度も会員企業が増加に、関係省庁との交流で成果 -ENAA 十大ニュース-
■日造、焼却炉DBOプロ -茨城県で受注へ、300億円-
■川重、焼却炉DBOプロを受注へ -兵庫県で、323億円-
■HZI、ごみ焼却発電プラント -英国で受注、年間処理量43万6,000トン-
■日鉄エンジ、ガス化溶融炉のCO2排出量削減へ -助燃剤にバイオマスコークスを使用-
■日造豪子会社、海水淡水化プラントを受注 -豪リオティントが計画-
■IHI、世界初のアンモニア専焼GTの商用利用で基本合意 -ペトロナス子会社と-
■連続生産方式による医薬品製造設備の構築・実証に成功
 -官民連合が実現、医薬品オンデマンド生産に大きな一歩-
■東レエンジ子会社、「INSPECTRA SR-Ⅵ」の販売を開始
 -高倍率な高精度検査で、業界最高の検査速度を実現-
■プライメタル、中国で工場を拡張 -連鋳機、EAF、圧延機のサービス強化が目的-
■神鋼環境、下水汚泥の水熱炭化技術の実証 -下水処理のカーボンニュートラル実現へ-
■東芝ESS、米ルーマスと提携契約 -CO2回収ソリューションで-
■日鉄エンジのUBB、1,300基超採用 -森ビル「麻布台ヒルズ」に-
■日揮グローバル、先端技術産業分野で提携 -エキサイトシンガポール社と-
■「ウクライナ侵攻、『地政学×地経学』の衝撃」が発刊
 -モスクワ駐在計8年、JBIC 加藤エネルギー・ソリューション部長著-



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ENN編集部