Suppliers Now 2019



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※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい。

 【2019/6/25日号】
米国最先端技術と日本の「ものづくり」を融合した日本ジョンクレーン
ドライガスシールの改良・改善で高い信頼性を確立
 コンプレッサ向けドライガスシール(DGS)などの産業用メカニカルシールで知られる米ジョン・クレーン(JC)。その日本法人である日本ジョンクレーンは昨年、法人設立50周年を迎えた。現在の主力製品であるDGSの国内コンプレッサ・メーカーに対するシェア90%を獲得し、これがきっかけとなり、JCグループが日本の「ものづくり」を再評価した。

 【2019/6/25日号】
巴バルブ、「TomProbe」シリーズを発売
クォーターターンバルブの作動記録ユニット
 バタフライバルブメーカの巴バルブはこのほど、バタフライ弁やボール弁などを対象としたクォーターターンバルブの作動記録ユニット「TomProbe」シリーズを発売した。わが国のプラントは高経年化しているうえに、ベテランの保全員が引退の時期を迎えるという難問に直面している。これら一連の問題を解決するシステムが「TomProbe」シリーズだ。

 【2019/6/25日号】
オンリーワン技術で市場を開拓するOKM
プラント・船舶向けに高信頼のバルブを提供、市場を開拓
 近江商人発祥の地、滋賀県蒲生郡日野町。この地で鋸切製造所として生まれながら、戦後はバルブの開発・製造を行い、プラントと船舶向けに高信頼のバルブを提供してきたOKM。その実績を支えてきたのが、オンリーワンの技術だ。技術者スピリットを育み、顧客ニーズに的確に応える。メーカとしては当たり前の事業を展開してきたが、その技術者スピリットが事業を支えてきた。

 【2019/2/10日号】
クーパー、防爆仕様の本格的ワークステーションを発売
国内防爆認証を取得、新世代のリモート・オペレーション
 クーパー・インダストリーズ・ジャパンはこのほど、防爆仕様の本格的ワークステーションである「MTL GECMAワークステーション」の国内販売を始めた。経済産業省が、コネクテッド・インダストリーズを強力に推進するわが国だが、国内防爆認定を取得した、本格的なワークステーションの発売により、危険場所を持つ製造ラインのIT化に貢献することが期待される。「MTL GECMAワークステーション」は、危険場所を持つ製造ラインのIoT化にとって、画期的なシステムでもある。

 【2019/2/10日号】
ボールバルブのパイオニア、日阪製作所
幅広い製品ラインナップで、ボールバルブ専業としての強みを発揮
 日阪製作所は、わが国で初めて、ボールバルブを開発したメーカーだ。液体・気体・蒸気・粉粒体など、幅広い用途に対応しており、化学・鉄鋼プラントをはじめ、多くの種類のプラントにHISAKAのボールバルブは採用されている。メタルタッチシート、ジャケット付、セラミックライニングなど、幅広い種類のボールバルブがラインナップされている。



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