TOPICS 2022



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※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい。

 【2022/4/10号】
スチームトラップの世界を変える「STEAM・Z」、「脱炭素社会の切り札」として注目
ゼットエンジニアリング、オリフィス型スチームトラップで高い省エネ効果を実現
ゼットエンジニアリングは、独自に開発したオリフィス型スチームトラップ「STEAM・Z」を製造しているメーカーだ。スチームトラップは、熱交換器や蒸気配管で、蒸気が熱を放出した後に発生する邪魔な凝縮水(ドレン)を熱交換器や蒸気の配管から自動的に排出する装置だ。石油化学、製紙、タイヤ、繊維、飲食品など、各種プラントで幅広く使用されている。その求められる機能は、①迅速にドレンを排出できる、②空気および非凝縮性ガスを排除できる、③蒸気を漏らさない、④長寿命である、⑤保守性に優れる、などである。一般的なスチームトラップは・・・



 【2022/4/10号】
アジア太平洋地域の地域拠点JGCAP、本格稼働
日揮グループのグローバル戦略の地域拠点、地産地消型ビジネスに取組
日揮ホールディングス(HD)は今年1月1日付で、シンガポールにJGCアジアパシフィック(JGC ASIA PACIFIC PTE.LTD. / JGCAP)を設立した。従来のJGCシンガポールを社名変更しての設立となったが、JGCAPは、アジア太平洋地域の地域統括会社としての役割を担う。対象となる国は、従来から日揮HDの現地法人がある、フィリピン、インドネシア、マレーシア、ベトナム、シンガポールに加え、タイ、ブルネイ、東ティモール、カンボジア、ラオス、ミャンマー、バングラデシュ、パプアニューギニア、ミクロネシアだ。



 【2022/3/25号】
トリンブル、「Tekla Structures 2022」をリリース
建設の生産性・効率・品質を大幅に向上
トリンブルはこのほど、構造エンジニアリングおよび鉄骨製作管理のためのBIMソフトウェアの新バージョン「Tekla Structures 2022」をリリースした。「Tekla Structures」は、構造設計用BIMソフトウェアの世界的なデファクトスタンダードだが、毎年、春先に、新バージョンがリリースされる。今年リリースされる「Tekla Structures 2022」では、コンストラクタブルな建設プロセスをさらに改善し、建設の生産性、効率、品質の大幅な向上が実現された。



 【2022/3/25号】
バルテック・ジャパン、伊社製耐圧防爆盤で日本の検定を取得
バルテック社傘下の伊F.N社製
独・防爆機器メーカーであるバルテック社の日本法人であるバルテック・ジャパンは、バルテックの傘下の伊F.N(FEAM/NASP)社の水素対応の耐圧防爆盤である「GUBシリーズ」と「EJBシリーズ」で、日本の防爆検定を取得、このほど発売した。「GUBシリーズ」は、すべてのガスに対応しているが、丸蓋であるため、操作部・表示灯などの盤面機器をほとんど取り付けることができない。



 【2022/2/25号】
「PMBOKはじめの一歩 スッキリわかるプロジェクトマネジメントの基本」発刊
飯田剛弘・奥田智洋・國枝善信著、翔泳社刊
プロジェクトマネジメントは、エンジニアリング業界やIT業界のみならず、製造、金融、物流など様々な業界から注目を集めている。プロジェクトマネジメントの世界標準の参考書とされるのが、米PMI(プロジェクトマネジメント協会)が考案した「PMBOK(Project Management Body of Knowledge、ピンボック)」だが、時代の変化に伴い刷新され続けている。本書、「PMBOKはじめの一歩スッキリわかるプロジェクトマネジメントの基本」は、身近な事例と照らし合わせながらPMBOKのエッセンスを抽出し、プロジェクトマネジメントの全体像やメリットを分かりやすく解説する入門書だ。




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