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※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい。

 【2023/1/25号】
ごみ処理の自動化・脱炭素化を図るJFEエンジ
「受注好調な今こそ、技術開発を促進」
旺盛な更新需要を追い風に、近年ごみ焼却炉が受注好調なJFEエンジニアリング。2022年度も更新工事の受注を伸ばしているが、そんな状況下でも関口真澄環境本部長は「受注が好調な今こそ、他社との差別化を図る技術開発を促進すべきだ」と気を引き締めている。実際、堅調な更新需要の陰で、自治体からのニーズは多様化している。プラントのライフサイクルに渡るいっそうのコスト削減、深刻な人手不足の中でのごみ処理事業の継続、ごみ発電やリサイクルの促進、脱炭素化社会への対応などと、その内容は多岐に渡っており、焼却炉メーカーにはこれらのニーズへの対応が求められている。



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