TOPICS 2019



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※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい。

 【2019/3/10号】
衛生重視の医薬・バイオ業界が注目、使い捨て流量センサ
蘭エクフロー社製製品を、サヤマトレーディングが取扱い
 蘭エクフロー社製の液体用ディスポーザブル/シングルユース流量センサは、様々な流量プロセスにおいて、少流量の測定に対応しているセンサだ。ディスポーザブルであるため、製薬、医学、バイオテクノロジーにおける、使い捨て、シングルユース用途向けの革新的なソリューションでもある。シングルユースには、①洗浄工程が不要、②衛生面の確保、③イニシャルコストの削減、④設計変更などに対応可能・・・

 【2019/2/10号】
高田工業所、クラウド型回転機械診断サービスを販売開始
電流情報量診断システム「T-MCMA」を利用
 高田工業所はこのほど、回転機械の診断において、電流情報量診断システム「T-MCMA」を利用したクラウド型回転機械診断サービス「TM-CLOUD」の販売を開始した。このほど販売を開始した「TMCLOUD」は、これまで販売してきた「電流情報量診断システム(TMCMA)」を利用して収集・解析した回転機械の状態データをクラウド上で蓄積することで、いつでも、どこでも回転機器の状態の監視・診断を可能にしたサービスだ。

 【2019/2/10号】
特別業務で海外インフラ事業を支援するJBIC
着実なリスクコントロールを通じたリスク・テイク機能の強化
 2016年度の株式会社国際協力銀行法(JBIC法)の改正に伴い、同年10月からJBICの機能に追加され開始した特別業務。日本政府が進める成長戦略の重点政策である「インフラ輸出」の促進のため、実績を着実に積み上げている。特別業務は、日本企業の海外インフラビジネスへの展開をいっそう後押しすることを目的に、海外インフラ事業を対象にリスク・テイク機能を強化したものだ。

 【2019/2/10号】
JMA、今秋、日本とタイでプラント関連展示会
11月に幕張メッセで「INCHEM TOKYO 2019」、10月にタイでメンテナンス・レジリエンス
 今秋、日本能率協会(JMA)は、日本およびタイで、プラント関連のイベントを相次いで開催する。イベントは、プラント建設に関わる技術の深掘りと同時にライフサイクルを視野に入れた内容だ。11月20~22日には「INCHEM TOKYO2019」が、幕張メッセで開催される。「INCHEM TOKYO」は、2年に一度開催される、化学産業を中心としたプロセス産業およびプラント設備、エンジニアリング技術などを扱う総合展示会だ。

 【2019/2/10号】
トレンドマイクロ、ビジネスメール詐欺対策の新技術を発表
AIが癖を学習・分析してなりすましメールを防ぐ
 トレンドマイクロはこのほど、ビジネスメール詐欺対策の新技術「Writing Style DNA」を発表した。この技術は、AIがメール作成者の書き方や癖を分析して、なりすましメールを防ぐものだ。トレンドマイクロは本技術を搭載したクラウドアプリケーション向けセキュリティサービス「Trend Micro Cloud App Security」を提供する。

 【2019/1/25号】
コンセッション事業と、アジアで受注上積みするJFEエンジ
上水道でもコンセッション、アジアの注目はシンガポール
 2019年3月期もゴミ焼却炉の受注が好調なJFEエンジニアリングだが、今後は上下水道のコンセッション事業と、アジアで計画されているゴミ発電プラントや水処理プラントの受注で上積みを図る。コンセッション事業は、政府、都道府県、地方自治体といった公共団体が、空港や道路などの公共インフラの所有権を保有したまま、事業・運営・開発といった運営権を一定期間、民間企業に売却する事業だ。

 【2019/1/10号】
「仕事は『段取りとスケジュール』で9割決まる!」発行
飯田剛弘著、明日香出版社刊
 「今日こそは予定通りに仕事を進めたい」「定時に帰って家族との時間を大切にしたい」「スキルアップのため自己研鑽に励みたい」そんな希望を抱きながらも、突発的な業務や会議が入ったことで今日も残業が確定。はたまた、普段からToDoリストを駆使しつつマルチタスクで一生懸命やっているのに、いつも締め切りぎりぎりだ。改善したいけれどどうしたらいいか分からず困っている。こんな思いを抱えている方は多いのではないだろうか。





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