TOPICS 2019



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※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい。

 【2019/5/25号】
2019年3月期、千代田の最終損失は2,150億円
1,800億円のほとんどを三菱商事が支援
 千代田化工建設は5月9日、2019年3月期の決算発表を行い、最終損失が2,149億円に達しことから、三菱商事と三菱UFJ銀行から総額1,800億円の支援を受けると発表した。同時に、6月25日の株主総会を経て、三菱商事で3月まで常勤執行役員・機械グループCEOを務めていた大河一司氏が代表取締役会長兼CEO、山東理二代表取締役社長が代表取締役社長兼COOに、それぞれ就任する人事などについて発表した。

 【2019/5/25号】
JR東日本コンサルタンツ、メットフォンⅢレシーバー
工場見学向けに化学メーカーなどでも好評
 騒音に溢れた工場内や作業現場の見学では、案内者の声を明瞭に届けるのは難しい。拡声器を使った場合、音量や音源からの距離によって聞こえ方がまちまちで、風の影響も受けやすいなどの難点もある。耳にかけるイヤーハンガーはケーブルが絡みやすく、ヘルメットが被りづらいうえに衛生面も心配だ。せっかく見学に来ても説明が聞こえず装備に気を取られてしまっては、見学者の満足度は低くなり・・・

 【2019/4/25号】
東亜バルブ、ホームページを全面リニューアル
メンテナンスに関する業界初の技術情報サイト「バルブソリューション」も立ち上げ
 東亜バルブエンジニアリングはこのほど、ホームページ(コーポレートサイト)を全面リニューアルした。同時に、業界では初となる専門技術情報サイト「バルブソリューション」、「鋳鋼技術ラボ」および新サービスサイト「TEST LABO」も公開した。東亜バルブのコーポレートサイトのアドレスは「https://www.toavalve.co.jp//」。

 【2019/4/10号】
トレンドマイクロ、2019年事業戦略を発表
IoTビジネスにおける推進強化の柱に「スマートファクトリー」
 トレンドマイクロは日本市場において、スマートファクトリーを対象としたサイバーセキュリティ対策に力を入れる方針を明らかにした。3月27日に発表された「2019年事業戦略」は、①「事業プロセスに沿った組織横断型のセキュリティソリューション」、②「規模や業種に最適なSOC(ソサエティ・オペレーション・センター)支援」、③「IoTビジネスの推進強化」の3つの戦略があり、その中でも・・・

 【2019/4/10号】
「2019 NEW環境展」、4日間で11万5,976人が来場
プランテック、JFEエンジ・鹿島子会社などが出展
 「2019 NEW環境展」が3月12~15日の4日間、東京ビッグサイトで開催され、述べ11万5,976人が来場した。アジア最大級の環境展には、ゴミ処理・発電、水処理、リサイクル、バイオマス、土壌浄化などを手掛ける環境プラントメーカー、機器メーカー、工事会社、ゴミ処理・輸送会社、自治体などが一堂に会した。プラント・エンジニアリング業界からも、ゴミ焼却炉メーカーの・・・

 【2019/3/10号】
衛生重視の医薬・バイオ業界が注目、使い捨て流量センサ
蘭エクフロー社製製品を、サヤマトレーディングが取扱い
 蘭エクフロー社製の液体用ディスポーザブル/シングルユース流量センサは、様々な流量プロセスにおいて、少流量の測定に対応しているセンサだ。ディスポーザブルであるため、製薬、医学、バイオテクノロジーにおける、使い捨て、シングルユース用途向けの革新的なソリューションでもある。シングルユースには、①洗浄工程が不要、②衛生面の確保、③イニシャルコストの削減、④設計変更などに対応可能・・・

 【2019/2/10号】
高田工業所、クラウド型回転機械診断サービスを販売開始
電流情報量診断システム「T-MCMA」を利用
 高田工業所はこのほど、回転機械の診断において、電流情報量診断システム「T-MCMA」を利用したクラウド型回転機械診断サービス「TM-CLOUD」の販売を開始した。このほど販売を開始した「TMCLOUD」は、これまで販売してきた「電流情報量診断システム(TMCMA)」を利用して収集・解析した回転機械の状態データをクラウド上で蓄積することで、いつでも、どこでも回転機器の状態の監視・診断を可能にしたサービスだ。

 【2019/2/10号】
特別業務で海外インフラ事業を支援するJBIC
着実なリスクコントロールを通じたリスク・テイク機能の強化
 2016年度の株式会社国際協力銀行法(JBIC法)の改正に伴い、同年10月からJBICの機能に追加され開始した特別業務。日本政府が進める成長戦略の重点政策である「インフラ輸出」の促進のため、実績を着実に積み上げている。特別業務は、日本企業の海外インフラビジネスへの展開をいっそう後押しすることを目的に、海外インフラ事業を対象にリスク・テイク機能を強化したものだ。

 【2019/2/10号】
JMA、今秋、日本とタイでプラント関連展示会
11月に幕張メッセで「INCHEM TOKYO 2019」、10月にタイでメンテナンス・レジリエンス
 今秋、日本能率協会(JMA)は、日本およびタイで、プラント関連のイベントを相次いで開催する。イベントは、プラント建設に関わる技術の深掘りと同時にライフサイクルを視野に入れた内容だ。11月20~22日には「INCHEM TOKYO2019」が、幕張メッセで開催される。「INCHEM TOKYO」は、2年に一度開催される、化学産業を中心としたプロセス産業およびプラント設備、エンジニアリング技術などを扱う総合展示会だ。

 【2019/2/10号】
トレンドマイクロ、ビジネスメール詐欺対策の新技術を発表
AIが癖を学習・分析してなりすましメールを防ぐ
 トレンドマイクロはこのほど、ビジネスメール詐欺対策の新技術「Writing Style DNA」を発表した。この技術は、AIがメール作成者の書き方や癖を分析して、なりすましメールを防ぐものだ。トレンドマイクロは本技術を搭載したクラウドアプリケーション向けセキュリティサービス「Trend Micro Cloud App Security」を提供する。

 【2019/1/25号】
コンセッション事業と、アジアで受注上積みするJFEエンジ
上水道でもコンセッション、アジアの注目はシンガポール
 2019年3月期もゴミ焼却炉の受注が好調なJFEエンジニアリングだが、今後は上下水道のコンセッション事業と、アジアで計画されているゴミ発電プラントや水処理プラントの受注で上積みを図る。コンセッション事業は、政府、都道府県、地方自治体といった公共団体が、空港や道路などの公共インフラの所有権を保有したまま、事業・運営・開発といった運営権を一定期間、民間企業に売却する事業だ。

 【2019/1/10号】
「仕事は『段取りとスケジュール』で9割決まる!」発行
飯田剛弘著、明日香出版社刊
 「今日こそは予定通りに仕事を進めたい」「定時に帰って家族との時間を大切にしたい」「スキルアップのため自己研鑽に励みたい」そんな希望を抱きながらも、突発的な業務や会議が入ったことで今日も残業が確定。はたまた、普段からToDoリストを駆使しつつマルチタスクで一生懸命やっているのに、いつも締め切りぎりぎりだ。改善したいけれどどうしたらいいか分からず困っている。こんな思いを抱えている方は多いのではないだろうか。





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