News Record 2020


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※掲載文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい。

【2020.5.25 Vol.466】
■経産省、令和2年度補正予算で産業保安高度化推進事業に20億円
 -防爆ドローン開発・実証などにも取組-
■千代田、1,355億円の減資 -財務体質を健全化、6月開催の株主総会で決議へ-
■経産省貿易経済協力局、インフラ海外懇談会を開催 -エネルギー・電力、デジタルの2分野に重点-
■荏原環境、焼却炉DBOプロを受注へ -石川県で、落札金額150億円-
■第3回高経年化プラントの維持管理会議、延期 -今年6月から来年2月に-
■福島ガス発電、福島天然ガス発電所1号機が稼働 -LNG基地からガス発電まで-
■MHPS、三菱パワーに社名変更 -新社名とロゴを発表-
■大成、クリーンルームを防護する避圧調整ユニット -急激な圧力変動による部材破損を回避-
■タクマ、環境リサイクル装置メーカーを子会社化 -環境事業の強化を狙い-
■JAPEXなど、「苫小牧港LNGバンカリング検討会」を終了 -LNGバンカリング4方式の課題を確認-
■JFEエンジ、ペットボトルリサイクルレジンを製造 -石協栄産業と合弁設立-
■クボタ、上水道向けクラウド方式配水監視システム -広島市から受注-
■日造、陸上養殖センターを完工 -ニッスイと、マサバ循環式陸上養殖の共同開発-
■MHPS、排脱世界シェア1位を獲得 -米マッコイ・パワー・レポートより-
■MHPS、J形GT累計運転時間100万時間注 -43基が商用運転中、総発電容量25GW以上-
■東芝、岐阜県で地熱発電所を建設 -最大出力1,998kW、ダブル・フラッシュ方式を採用-


【2020.5.10 Vol.465】
■JGCガルフ、サウジARAMCOからガス分離プラント -ガワール非在来型ガス田開発プロジェクト向け-
■月島、汚泥焼却炉を受注へ -埼玉県で、落札金額28 億円-
■MHPS、蒸気タービン設備を受注 -台湾電力の大潭発電所向け-
■TOYO、ジャパン・インフラ・ウェイマークに出資 -ドローン活用のインフラ点検に取組-
■横河、粒子観察ソリューション技術の米社を買収 -バイオエコノミー市場向けビジネスを強化-
■タクマ、焼却炉などを受注 -石川県で、受注金額100億円-
■豊通、イラクで変電所を受注 -ガス絶縁開閉装置と変圧器は東芝から-
■IHIインフラ、橋梁建設プロを受注 -バングラデシュで-
■重工、インドネシアに現法を設立 -社会インフラ整備における営業・サービスを強化-
■IHI、ボイラの異常予兆検知を実証 -遠隔監視で稼働率向上に貢献-


【2020.4.25 Vol.464】
■TPS、三井化学からアペル製造プラント増設プロを受注 -大阪工場向け、需要拡大に対応-
■JFEエンジ、焼却炉DBOプロを受注へ -福井県で、落札金額152億円-
■JFEエンジ、基幹改良工事を受注へ -神奈川県で、日量450トンのストーカ炉-
■専業大手エンジ3社、入社式無事に挙行 -新型コロナの影響で変則的に-
■シーメンス・エナジー日本法人、6月1日に設立 -代表取締役社長兼CEOには大築康彦氏-
■清水建設、フィリピンでインフラプロジェクトを連続受注 -マニラ地下鉄、タバオ市バイパス-
■大成、新型ファンユニットを開発 -医薬品倉庫内の温度分布を平準化-
■川重、デュアル・フューエルエンジン発電設備 -沖縄電力から2基受注-
■MHPS、JAC形GTCCで定格出力 -次世代1,650℃級、高砂工場GTCC実証設備で-
■日造、水力発電向け機器供給を受注 -ミャンマー・セダウジ水力向け-
■クボタ、浄水場・ポンプ場整備事業を受注 -DBO、受注金額30億円-
■MHPS、高炉ガス焚きGTCC発電設備2系列 -中国で受注、出力16.5万kW級-
■富士電機、新型誘導炉を発売 -鋳物生産の省エネを実現-
■NEDO、MHPSなど3社がCCU調査事業を実施 -NEDOが採択-
■荏原環境、焼却炉DBOプロを受注 -青森県で、落札金額143億円-
■大成、鋳鉄製免震エキスパンションジョイントを開発 -車両総重量25トンの重車両を上載可能-


【2020.4.10 Vol.463】
■重工エンジ、露向けメタノールプラントFEED実施中 -今年10月にEPCにロールオーバー-
■日鉄エンジ、焼却炉PFIプロを受注 -千葉で、落札金額746億円-
■日造、し尿処理施設の基幹改良工事 -茨城県で受注、3施設合計で日量305㎘-
■専業大手にも新しい仲間 -4月1日に入社も、コロナウイルスの感染拡大で入社式は無し-
■千代田、シンガポール企業5社とMOU -水素経済の実現で-
■日揮、バイオマス専焼発電設備を受注 -レノバなどの合弁から、宮城県石巻向け-
■月島、新型ベルトプレス脱水機を受注 -長崎県で、ろ過速度を1.5倍に加速-
■JFEエンジ、MPEの株式取得完了 -JFEプロジェクトワンとしてスタート-
■MHIヴェスタス、洋上風力発電設備33基を受注 -秋田県での洋上風力発電所プロジェクト向け-
■IHI、「アンモニア混焼火力発電技術の先導研究」 -NEDO委託業務に参画-
■富士電機、新型誘導炉を発売 -鋳物生産の省エネを実現-
■月島、プライミクスを子会社化 -攪拌技術の強化狙い-
■月島、下水汚泥の固形燃料化事業 -千葉県で受注-
■MHPS、「MHPS-TOMONI」を受注 -メキシコの地熱発電所向け-
■大成、バンダラナイケ国際空港改善事業を受注 -スリランカで、受注金額620億円-
■東芝エネルギー、自家発電所の運用最適化システム -クラレから受注-


【2020.3.25 Vol.462】
■タクマ、焼却炉DBOプロを受注へ -札幌市で、落札金額607億円-
■韓サムスンエンジ、サウジARAMCOから連続受注 -ガス貯蔵とガスプロセッシングプラント-
■プランテック、ごみ焼却炉を受注へ -茨城県で、落札金額107億円-
■三井E&S環境エンジ、し尿処理施設を受注へ -千葉県で、落札金額32億円-
■日鉄エンジ、災害廃棄物処理向け焼却炉を完工 -日量150トンのシャフト式ガス化溶融炉など-
■世界最大級の水素製造施設「FH2R」が完成 -クリーンで低コストな水素製造技術確立を目指す-
■日造、水門工事を受注 -国内2例目の海底設置型フラップゲート式水門-
■東芝、回生電力貯蔵装置を受注 -ダッカ都市高速鉄道向け-
■MHPS、初の水素・ガス混焼GTCCを受注 -インターマウンテン電力向けに84万kW-
■川重、海上輸送用液化水素タンクの搭載を完了 --253℃に冷却、体積を気体の1/800に-
■JFEエンジ、基幹改良工事を連続受注 -神奈川・静岡・茨城で、受注金額200億円-
■JFEエンジ独子会社、廃熱回収ボイラ -ドイツで受注、受注金額100億円-
■住商パワー&モビリティ、新社長に成清住商欧亜中東CIS総支配人補佐
 -幸田社長は退任して、住商中部支社長に-
■JFEエンジ、消化ガス発電事業 -千葉県で20年間-
■日立、海水淡水化システムの実証 -30%以上の省エネと海洋環境負荷低減を目指す-
■タクマ、バイオマス発電設備を連続受注 -中国木材から、発電出力1万kWと1万4,500kW-


【2020.3.10 Vol.461】
■新型コロナウィルスで、世界のエンジ業界にも激震 -在宅勤務など、各社対応を急ぐ-
■ライオンケミカル・ハミガキ工場は、ライオンエンジがばら買い -千代田、清水建設、大成建設などに発注-
■川重~メタ、焼却炉の建設・運営 -東京都で受注へ、落札金額462億円-
■タクマ、焼却炉DBOプロを受注へ -愛知県で、落札金額259億円-
■千代田、子会社のCSTを分割 -IT部門をTISと統合-
■日揮、代替航空燃料の製造・販売で事業化調査 -JAL・丸紅・JXTGと共同-
■月島、BoCrossフィルタを受注 -大研化学製造販売から-
■大成、細胞培養システムを開発 -作業効率の向上に貢献-
■キッツ、パッケージユニット型水素ステーションに参入 -製品の販売・施工を開始-
■MHPS、火力発電所のメンテサービス -タイで受注、12年間-
■IHI、ネシアからボイラ改修工事を受注 -ライフサイクル事業に注力-
■丸紅、英社に出資 -CO2回収技術の事業化で-
■日造、循環型クリーンエネルギー創出連携研究室 -産総研と共同で設立-
■FDTGroup日本支部長が交代 -エンドレスハウザージャパンの小川氏が就任-
■IHI、新社長に井手常務執行役員が昇格 -中計の目標達成とサービス事業の強化に注力
■月島機械、新社長に福沢取締役常務執行役員が昇格 -山田社長は代表取締役会長に-
■b-en-g、新社長に羽田専務取締役 -大澤社長は代表取締役会長に-
■アズビル、新社長に山本執行役員常務 -曽禰社長は代表取締役会長に-
■神鋼環境、次期社長に大濱敬織氏 -粕谷強現社長は相談役に-
■MHIEC、次期社長に菱沼隆之氏 -神野定治現社長は特命顧問に-


【2020.2.25 Vol.460】
■JFEエンジ、S-SBRプラントを受注へ -日本エラストマーから、年度中に-
■住友ケミカルエンジ、レゾルシンプラントを受注 -受注額は17億円、住友化学大分工場向け-
■戸田建設JV、最終処分場建設工事を受注 -福島県で、受注金額48億円-
■重工、4月1日付で組織改正 -重工エンジ社長に寺沢賢二氏-
■日揮グローバル、代取2名体制で -山崎社長・赤羽根副社長で-
■重工グループの伊企業、バイナリー発電所を受注 -伊ターボデン、加「サスカチュアン向け-
■東芝インド法人、下水処理場を連続受注 -建設と、15年間のO&M事業-
■日鉄エンジ、次期社長に石倭行人氏 -藤原真一現社長は取締役相談役に-
■日鉄エンジ、国土交通大臣の「3時間耐火認定」 -球面すべり支承「NS-SSB」で-
■千代田、豪ハゼル社とハゼルプロセスで覚書 -メタンから水素およびグラファイトを高効率で生産-
■日阪、尾道営業所を開設 -船舶用プレート式熱交換器の販売・メンテナンス体制を強化-
■川重、次期社長に橋本康彦氏 -金花芳則現社長は会長に-
■大林、秋田県で洋上風力発電事業 -発電容量14万kW、丸紅などと-
■MHPS、米KBRと協業 -石油残渣焚きプラントの拡販で合意-
■日造、次期社長に三野禎男氏 -谷所敬現社長は会長に-
■神鋼環境、上ヶ原浄水場再整備等事業を受注 -BTO方式の建設・運営、受注金額148億円-


【2020.2.10 Vol.459】
■タイTTCL、出光興産グループ計画のSPS樹脂プラントを受注 -昨年12 月にマレーシアに現地法人-
■日造、秋田で基幹改良工事 -PFI方式で、完工後10年間の維持管理・運営-
■MHIEC、焼却炉DBOプロに着工 -宮城県で、日量140トンのストーカ炉-
■シュナイダー・エレクトリック、MACを受注 -モザンビーク・ロブマLNGプロジェクト向け-
■川重、新型セメント廃熱発電設備 -太平洋セメントから受注-
■千代田、パートナーの米マクダーモットが破産法 -4プロジェクトについては完工まで続行-
■横河、ISASecureSDA認証を取得
 -製品開発ライフサイクルでプラントのサイバーセキュリティを支援-
■タクマ、2,000kW級バイオマス発電設備 -さつま町バイオマス発電合同会社から受注-
■日揮など、次世代航空機燃料のバリューチェーンで検討開始 -使用済み食用油が原料-
■富士電機、新エネ大賞を受賞 -Jパワーと共同で-
■MHPS、ベトナム火力発電所のO&Mを支援 -EVNGENCO3と覚書-
■三菱電機、下水処理場の省エネ運転を実現 -AI活用の曝気量制御技術-
■JIPMとBSIグループジャパンがPAS規格策定で協業 -日本のTPMを世界のスタンダードへ-
■東レエンジ、複合材料用3Dプリンターを開発 -自社開発の「コアシェル法式」コンセプトを採用-
■重工、トロイダル磁場コイルを完成 -核融合実験炉イーター向け-
■MODEC、エクイノールからFPSO受注 -同時に特損も発表-


【2020.1.25 Vol.458】
■IHIプラント、シンガポール向けエバールプラントで受注有力 -FEEDに対応、現地JELも活用-
■TOYO、三井化学市原工場向けPP増設プロを受注へ -今期中、大阪の計画は見送り-
■月島、下水汚泥の固形燃料化事業を受注へ -千葉県で、落札金額96億4,961万円-
■日造子会社、汚泥再生処理センター -福島県で受注、受注金額11億3,000万円-
■日揮グローバル新社長に山崎裕日揮HD副社長 -村元元社長の病気療養で-
■MHPS、ブラジルで発電事業 -出力56万5,000kWのGTCC発電所-
■HZI、オーストラリアでごみ発電事業 -年間処理能力30万トン、出力28.9MW以上-
■MODEC、セネガル沖合向けFPSOを受注 -ウッドサイド社から-
■MHPS、天然ガス焚きGTCC発電設備を受注 -米国で、出力64万kW級-
■住重、住重プラントエンジニアリングを吸収合併 -4月1日付で、CFBボイラ事業などを強化-
■清水、ベトナムで枯葉剤由来汚染土壌の洗浄実証試験 -汚染土壌のダイオキシン成分を95%除去-
■三井E&Sプラントエンジ、JFEエンジに売却 -3月31日に株式譲渡-
■横河、SABICCと戦略的提携 -協業を加速-
■荏原環境、ボイラ水管厚さを自動連続測定 -小型走行型ロボットを活用-
■TTCLベトナム、ミャンマーからオイル・ガスターミナル受注 -受注金額18億円-
■第3回高経年化プラントの維持管理カンファレンスを開催 -6月11・12日、東京・日本科学未来館で-


【2020.1.10 Vol.457】
■日揮グローバル、米エタンクラッカー建設でFEEDを受注
 -シェブロン・フィリップス~カタールペトロリウム合弁から-
■TOYO、露INKからブテン-1プラントを受注へ -エチレン・PEプラントに次いで受注-
■日造、焼却炉プロを連続受注へ -千葉県でDBO、新潟県ではPFI-
■プランテック、ネシアで焼却炉を受注 -DOWAホールディングスの現地法人向け-
■JFEエンジ、日本種イチゴ栽培用温室を受注 -丸紅から、ロシア・モスクワ向け-
■2019年度上期PE成約実績は7割減 -発電が増加も依然、低水準-
■神鋼環境、カンボジアで浄水場を完工 -20年間の上水供給事業-
■JFEエンジ、ガスエンジンのメニュー拡充 -独CES社と販売・アフターサービス契約-
■千代田、ロボティクス技術開発で共同研究 -京都大学と-
■日造、伊藤忠と陸上風力発電事業会社 -青森県で、出力57MW-
■川重、液化水素運搬船「すいそ ふろんてぃあ」を進水 -世界初、脱炭素化に向けた最初の挑戦-
■日立レール、都市間高速鉄道車両135両(23編成) -英国で車両供給と保守を受注で-
■TOYO、愛知県からバイオマス専焼発電所 -愛知蒲郡バイオマス発電から-
■IHI、木質バイオマス専焼化工事 -鈴川エネルギーセンターから受注-
■水ingエンジ、反応タンク機械設備工事を受注 -北海道札幌市で、受注金額10億円-
■日揮HDなど、FLNGプラントの船体命名式 -ペトロナス向け、マハティール首相も出席-



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ENN編集部