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※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい。
 【2021/2/10号】
千代田、2021年3月期第3四半期決算を発表
新型コロナの影響で粗利益率は低水準の6.4%
 千代田化工建設は2月2日、2021年3月期の第3四半期決算を発表した。それによれば、売上高10.9%減の2,429億7,600万円、営業利益75.3%減の60億6,400万円、経常利益70.3%減の62億800万円、親会社株主に帰属する四半期純利益61.7%減の64億6,700万円。完成工事利益率は6.4%で、前年同期の13.4%を7.0ポイント下回った。

 【2021/2/10号】
国際商取引の紛争を迅速かつ経済的に解決できる仲裁
日本政府も活用を推進、JCAAが国内唯一の機関として普及に取組
 国際商取引でトラブルが発生した場合、その対応としてまず考えられるのは、裁判かもしれない。しかし、裁判以上に短時間で経済的に紛争を解決する方法として仲裁という方法がある。ただ、それはあまり知られていないのが実情だ。仲裁は、当事者が「裁判官(仲裁人)」を選んで、紛争の裁定を委ねる紛争解決手続だ。裁判にないメリットも少なくなく、「世界的に見れば、訴訟よりも多く採用されている紛争解決方法」というアンケート結果もあり、国際社会では、裁判以上に頻繁に活用されている紛争を解決する方法だ。

 【2021/2/10号】
JUIDA、2021年の事業計画を発表
プラント点検スペシャリストの養成にも注力
 一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)は2021年も、ドローンの市場創造支援と健全な発展への貢献に取り組むが、昨年から始めたプラント点検の専門操縦士の養成にも力を入れる。JUIDAは1月21日に、新春記者会見をオンラインで開催、記者会見では2020年を振り返った。そこで「2020年は世界的に新型コロナウイルスの感染拡大により、海外のカンファランスや展示会がオンライン開催になったため参加も容易になり、毎日各国各地で活動をした」と振り返った。

 【2021/1/25号】
ENAA、2020年度 「エンジニアリング功労者賞・奨励特別賞」
三菱パワーなどが受賞
 一般財団法人エンジニアリング協会(ENAA)はこのほど、エンジニアリング功労者賞のグループ表彰23件、個人表彰2名、エンジニアリング奨励特別賞5件の表彰を決定した。「エンジニアリング功労者賞」は、エンジニアリング産業に関与し、その活動を通じエンジニアリング産業の発展に著しく貢献したグループや個人を表彰するもので、今回で40回目。




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