Suppliers Now 2018



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※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい。

 【2018/10/10日号】
電気接続・保護のリーディング企業、エヌヴェント
旧ペンテェアグループの3事業を再編
 旧ペンテェアグループのエンクロージャー、サーマルマネジメントに加え、電気系統の固定ソリューション事業の再編により誕生したエヌヴェント(nVent)。電気接続・保護技術の下、各事業の垣根を低くしてシナジーを発揮するのが再編の狙いだ。「One nVent」の事業方針の下、ユーザーニーズに的確に応える。そのために必要なのが設計の初期段階における、ユーザーへの提案だ。エヌヴェントはユーザーと二人三脚で最適なソリューションの提供を目指す。

 【2018/9/25日号】
FCVの普及に不可欠なフジキンの技術
普及を前に蓄積される技術、待たれる本格的な開花
 水素は、エネルギー効率が高いうえに、利用時にCO2などの温室効果ガスを排出しないエネルギーとして、注目される。このため、燃料電池車(FCV)とFCVの普及に欠かせない水素ステーションの設置を日本政府も急いでいるが、実際にはなかなか進まない。理由は、FCVの価格が高額で普及しないうえに、水素ステーションの建設コストも4~5億円とガソリンスタンドに比べ、高コストだからだ。その水素ステーション用バルブで最先端を走るメーカがフジキンだ。水素ステーションの建設コスト削減を睨んだ開発が日々続けられている。

 【2018/5/10日号】
「粒子づくりエンジニアリング」で差別化図る大川原化工機
粉体技術研究所でユーザの製品つくりをサポート、ひたむきな技術開発
 スプレードライヤでよく知られる大川原化工機。その事業ポリシーは「粒子づくりエンジニアリング」で、メーカとは一線を画す。静岡県富士宮市に粉体技術研究所を持ち、ここで、ユーザとともに製品開発・製品づくりに取り組んでいるが、ユーザの求める粉体づくりに取り組む姿勢は常に前向きだ。後発ながら、国内ではトップシェアを誇る大川原化工機だが、ユーザの求める製品づくりを最優先にする事業展開で市場を獲得している。





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