Suppliers Now 2018



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※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい。

 【2018/12/10日号】
設備管理に操業データを最大限に活用する英ロトルク
アクチュエータから操業データを入手、インテリジェントソリューションを強化
 世界的なアクチュエータメーカーであるロトルク。バルブの作動をコントロールするアクチュエータのトップメーカーで、多くの操業データを持つ。そのロトルクがこのところ、力を入れているのが「アクチュエータ状態監視のインテリジェントソリューション」のサービスだ。「Industries4.0」の時代になり、ロトルクのアセットマネジメントへの取組も進化している。

 【2018/11/25日号】
理研計器、世界最小・最軽量のガス検知器を発売
緊急事態をメールで告知できるハイスペック機種も市場に投入
 理研計器は世界最小・最軽量の4成分検知器および、国内初Bluetooth搭載5成分ガス検知器を2019年春に発売する。4成分検知器の「GX-3R」は質量100gの軽量を実現し、5成分の検知が可能な「GX-3R Pro」はBluetoothを搭載し、専用アプリを介して警報をメール通知可能なハイスペック機種だ。両機種とも10万円台の価格設定で、安価に仕上がった。初年度、両機種合計で3万台の販売を見込む。

 【2018/10/25日号】
防爆のスペシャリスト 独PEPPERL+FUCHS
「計測展2018 OSAKA」で効率重視の製品を出展
 11月7日から9日まで、グランキューブ大阪で開催される「計測展2018 OSAKA」。ここでは従来技術と最新技術融合した新たな製品を展示、技術の本質を見極めたうえでの製品を紹介する。防爆のスペシャリストとして、長年培ってきた技術と最新の技術がどこまで調和できるかが注目される。

 【2018/10/25日号】
人材マッチングサイト「プラント特区」が本格的に運用開始
求職者・企業・人材会社の3ユーザ間による採用ツール
 プラント業界に特化した人材マッチングサイト「プラント特区」が今年6月、本格的に運用を開始した。単なる求職者と企業だけの求人サイトではなく、受注産業であるプラント業界に不可欠な人材会社(派遣会社)も参加することで、「転職したい求職者」と「人手が足りない企業」、そして「人材営業したい人材会社」が出会える場所を提供している。これまでにない3ユーザによる採用ツールが登場した。

 【2018/10/10日号】
電気接続・保護のリーディング企業、エヌヴェント
旧ペンテェアグループの3事業を再編
 旧ペンテェアグループのエンクロージャー、サーマルマネジメントに加え、電気系統の固定ソリューション事業の再編により誕生したエヌヴェント(nVent)。電気接続・保護技術の下、各事業の垣根を低くしてシナジーを発揮するのが再編の狙いだ。「One nVent」の事業方針の下、ユーザーニーズに的確に応える。そのために必要なのが設計の初期段階における、ユーザーへの提案だ。エヌヴェントはユーザーと二人三脚で最適なソリューションの提供を目指す。

 【2018/9/25日号】
FCVの普及に不可欠なフジキンの技術
普及を前に蓄積される技術、待たれる本格的な開花
 水素は、エネルギー効率が高いうえに、利用時にCO2などの温室効果ガスを排出しないエネルギーとして、注目される。このため、燃料電池車(FCV)とFCVの普及に欠かせない水素ステーションの設置を日本政府も急いでいるが、実際にはなかなか進まない。理由は、FCVの価格が高額で普及しないうえに、水素ステーションの建設コストも4~5億円とガソリンスタンドに比べ、高コストだからだ。その水素ステーション用バルブで最先端を走るメーカがフジキンだ。水素ステーションの建設コスト削減を睨んだ開発が日々続けられている。

 【2018/5/10日号】
「粒子づくりエンジニアリング」で差別化図る大川原化工機
粉体技術研究所でユーザの製品つくりをサポート、ひたむきな技術開発
 スプレードライヤでよく知られる大川原化工機。その事業ポリシーは「粒子づくりエンジニアリング」で、メーカとは一線を画す。静岡県富士宮市に粉体技術研究所を持ち、ここで、ユーザとともに製品開発・製品づくりに取り組んでいるが、ユーザの求める粉体づくりに取り組む姿勢は常に前向きだ。後発ながら、国内ではトップシェアを誇る大川原化工機だが、ユーザの求める製品づくりを最優先にする事業展開で市場を獲得している。





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