Suppliers Now 2013



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※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい。
 「計装設備保全」 と計測機器の校正と制御盤の設計製造で社会に安心をもたらす三興コントロール
 スペシャリスト集団が作り出す、オンリーワンの技術力
                     【2013/10/25号】
 「オンリーワンになろう」 三興グループの井本 眞道代表が訴える基本精神は、すでに企業文化になり、新たな企業風土を作り出している。 これに的確に応えるグループ企業の一つ、三興コントロールは計測器の校正と制御盤の設計・製造のオンリーワン企業でもある。 計測器の測定値は社会の安定にとって不可欠だが、それを支えるのは厳格に行われる校正だ。 また制御盤では当初から原子力発電プラントの厳しい基準に対応してきた。 誰にも真似のできない技術オリエンテッド集団として、その存在を確かなものにしてきた三興コントロール。 地味な存在ではあるが、その技術力は社会の安定には不可欠な存在だ。


 配管加工の設計から施工まで一貫対応する中部プラントサービス            【2013/9/25号】
 溶接技術ときめ細かな検査体制で電事法・ガス事法・消防法に対応
 中部プラントサービスは、配管工事において、設計から施工まで、一貫して対応できる体制を持っている。 プラントの種類により、電気事業法、高圧ガス保安法、ガス事業法、消防法などの法規制を受けるが、中部プラントサービスは、電気事業法の認定工場である大江第一工場を持ち、設計から施工まで一貫して対応している。 プラントの新設のみならず、改造から更新にも柔軟に対応。顧客の様々なニーズに対応している。


 国内生産体制の見直しで海外シフトに歯止め                        【2013/9/25号】
 日立バルブに見る 「ものづくり」 の矜持
 マレブル・ダクタイルおよびステンレス製バルブ他を製造する日立バルブ。 国内市場を中心に展開するが、熾烈な競争の中、競争力を確保する目的で、海外生産にシフトしてきた。 現在では生産高の6割が海外生産だ。 しかしこのところ、海外生産シフトに歯止めをかけようとしている。 社長の徳永 正道氏も 「これ以上、海外に出さない。 雇用を守るために、やれることはすべてやる」 と言う。 生産拠点の海外シフトを進めてきたが、「『ものづくり』 を捨てたら、メーカーではなくなる」 という信念から、生産ラインを見直し、国内生産の効率向上にも着手している。 日立バルブによる 「ものづくり」 の 「あるべき姿」 の追求が始まっている。


 ドレーゲル、赤外線式可燃性ガス検知部で国内防爆認証を取得            【2013/9/10号】
 長期間の安定性と高速応答を実現
 「Technology for Life8」 を社是とする独ドレーゲルグループ。 人の呼吸を守る技術を核に、医療から労働衛生・安全など、幅広い分野の製品を扱っているが、このほどドレーゲル・セイフティージャパンが赤外線式可燃性ガス検知部 「PIR 7000」 で、産業安全技術協会 (TIIS) から防爆認証を取得した。 赤外線式検知部を採用しているため、非接触の測定が可能で、精度・安定性に優れているうえに、素速い応答速度も実現した画期的なガス検知器が日本の防爆エリアでも使用できるようになった。 ドレーゲルグループは労働衛生・安全に配慮した製品開発に長年に渡り取り組んできたが、日本市場に新たなガス検知器を投入する。


 成長持続するアクチュエータ専門メーカー、フローバス                  【2013/7/10号】
 新製品を相次ぎ市場投入、新技術も開発
 韓国のアクチュエータ専門メーカー、フローバスが順調に業績を伸ばしている。 2004年に 「バルブアクチュエータがプラントのコントロールシステムの一部に位置づけられる」 という考えにより、朴相熙社長が創業した。 最近では、プラントのコントロールシステムも複雑化し、バルブのコントロールに不可欠なアクチュエータの重要性も高まっている。 この状況に後押しされるように、フローバスも成長を遂げている。 韓国の工場も拡張され、新製品や新技術の開発にも積極的に取り組んでおり、成長は今後も続きそうだ。


 樹脂製配管材の特性を熟知した旭有機材工業                      【2013/2/25号】
 エンジニアリング部が設計から施工まで一貫対応
 塩ビやPP (ポリプロピレン) 製の配管材には、耐腐食性に優れ、軽量であるなどの特徴がある。 しかし、樹脂独特の性質から、設計から施工まで、独特のノウハウが求められる。 樹脂製配管材を熟知し、設計・施工の一貫対応が可能なのが旭有機材工業だ。 今から半世紀以上前に 「工事課」 としてエンジニアリング部門を発足、現在は 「エンジニアリング部」 に改称されたが、樹脂の特性を生かした設計・施工は顧客の安心へもつながる。 その旭有機材が目下、力を入れるのが耐熱性に優れ、高い耐震性が実証されたPP製品の売込だ。 ここでも設計・施工で一貫対応できる 「エンジニアリング部」 が力を発揮する。


 技術重視で成長市場を攻略するHIMA                           【2013/1/25号】
 ハイドロカーボン産業から多分野へと対象領域を拡大
 安全計装システムを手掛ける独HIMA。 世界的な安全への関心の高まりを受け、業績が好調だ。 従来、石油・ガス、石油化学などのプロセス産業向けシステムを手掛けてきたが、対象分野および地域を拡大し、今後も好調が維持されそうだ。 この好調を支えるのが、HIMAの提供するシステムの信頼性と技術力だ。 市場が全世界に拡大しても、システムはドイツの本社工場で厳格な管理の下に生産される。 このうえ、複数のテストラインで検査を行い、システムを出荷する。 こんな技術オリエンテッド的な志向がHIMAの技術力と信頼性を支えている。



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ENN編集部