Engineering Now 2020



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※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい。


 【2020/2/10号】
TOYO 、「DX−PLANT」事業が着実に成長
自社尿素ライセンス採用のプラントから実績
 2016年11月に、肥料・石油化学業界向けに「DX−PLANT」の開発・運用を開始した東洋エンジニアリング(TOYO)。今年3月には、5工場に展開することになるが、その優位性は尿素製造プロセスのライセンサーであることだ。この立場を利用して、操業データを取得、最適な運転や保全を提案できる。同時に顧客のプラントの状況を把握して、プラントの改造や増設の提案も可能だ。今後の課題は、ライセンスを持たない尿素プラント以外の石油化学プラントに展開することだ。それを実現するためには、従来以上に顧客の求めるソリューションを提供する必要がある。

 【2020/1/25号】
焼却炉O&Mの知見を技術開発、プロジェクトの実行へ
好循環に入ったライフサイクル事業
 新設・更新工事から、基幹改良・延命化工事、長期間に渡る運転受託、DBO(デザイン・ビルド・オペレート)・PFI(プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)方式による建設・運営事業と、焼却炉メーカーが事業領域をプラントのライフサイクル全般に広げて久しいが、その成果は安定収益の確保にとどまらない。O&Mで得た知見や、蓄積・分析したデータを周辺技術の開発や、プロジェクトの確実かつ効率的な実行に生かしている。業界でいち早くライフサイクル事業に乗り出したJFEエンジニアリング、三菱重工環境・化学エンジニアリング(MHIEC)、日立造船の成果を紹介する。

 【2020/1/10号】
プラント操業をスマート化する電子操業日誌「PlantLogMeister」
TMEICが提供、プラント操業の安全性と生産性を向上
 「プラント操業は、ベテランの経験がモノを言い、属人的な要素が多い」こんな認識を持っている人は少なくないはずだ。このため、デジタル化は困難と思われてきた。しかし、コンピュータの性能向上により、処理速度は高速になり、多くのデータ容量にも対応できるようになった。こうした背景から、属人的なプラント操業のデジタル化が可能になった。この属人的なプラント操業をデジタル化したのが、東芝三菱電機産業システム(TMEIC)が開発した「PlantLogMeister」だ。新ソリューションが、プラントの安全性と生産性を確実に向上する。




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