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企業別検索(News Record)  重化学工業通信社

 News Record  その他の記事          (2020年7月10日号)
※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい

  山九、アペル増設プロジェクトを受注
  三井化学・大阪工場から、TPSに競り勝つ
 山九はこのほど、三井化学が大阪工場で計画している環状オレフィンコポリマー(アペル)の生産能力増強プロジェクトを受注した。同プロジェクトでは当初、東洋エンジニアリングの国内関連会社であるテック・プロジェクト・サービス(TPS)の受注が有力視されていたが、山九が競り勝った。


  プラントショーOSAKA 2020、開催
  7月29~31日に、メンテナンス・レジリエンスなどと共催
 7月29~31日までの3日間、「プラントショーOSAKA」と「メンテナンス・レジリエンスOSAKA2020」などのイベントが同時に開催される。2年に1回、東京でプラントショーは開催されているが、大阪で開催されるのは今回が初。。西日本最大級のプロセス産業を中心とした化学・エンジニアリング・・・


  AHEAD、脱水素プラントを公開
  水素の長距離輸送を実証
 千代田化工建設、日本郵船、三井物産、三菱商事の4社が参加している次世代水素エネルギーチェーン技術研究組合(AHEAD)はこのほど、今年3月に東亜石油京浜製油所(神奈川県川崎市)内に完工し稼働を開始した脱水素プラントを公開した。有機ケミカルハイドライド法による水素サプライチェーンの実証の一環。


  TOYO、海外EPCは海外現地法人を活用
  2020年3月期決算を発表
 東洋エンジニアリングは6月18日、2020年3月期決算を発表した。同時に永松治夫社長が経営方針を説明し、海外プロジェクトのEPCについては、海外現地法人を活用する方針を示した。2020年3月期、TOYO業績は売上高25.7% 減の2,190億9,400万円、営業利益18億9,000万円、経常利益28.0%減・・・




 FOCUS  Back Number
 プラント貿易アウトルック2019
 かつて、わが国の海外プラント・エンジニアリングの主力機種は、オイル&ガス、石油化学に加え、電力だった。これら機種に加え、2019年度で目立ったのは、交通システムやごみ発電プラントといった「二次インフラ」とも呼べる機種だ。「二次インフラ」は、経済成長に伴う生活水準の向上に伴い需要が高まる機種だが、最近になって、わが国の海外プラント・エンジニアリング成約において存在感を高めている。2019年度はその傾向が顕著になった。

【総 論】
 新たな主役となった「二次インフラ」
 2019年海外プラント成約で目立った、交通システムとごみ発電

【国際協力銀行 執行役員・経営企画部長 内田誠氏】
 前年度はTICAD開催契機にアフリカ支援と特別業務の拡充に注力
 今年は新型コロナ対応が最優先

【日本貿易保険 営業第二部長 浦田秀行氏】
 前年度は、資源・エネルギー案件が堅調で融資保険の引受が増加
 今年度は、運転資金支援に注力するほか、制度改善の効果にも期待

【千代田化工建設 常務執行役員 エネルギープロジェクト営業本部長 松井英夫氏】
 カタールで計画のLNGプロジェクトの受注に全力
 IOCは投資判断が慎重に

【東洋エンジニアリング
      専務執行役員 プラントソリューション事業本部長 細井栄治氏】
 プロジェクト実現に「追い風」が吹かなかった前期
 今期は顧客との対話重視、地道な活動で将来へ布石

【日揮グローバル 取締役専務執行役員
     オイル&ガスプロジェクトカンパニー 営業本部長 吉田明朗氏】
 前期は新型コロナの感染拡大で大型案件が相次ぎ延期
 今期はイラク向け製油所近代化などを地道に積み上げ受注目標4,000億円目指す

【日揮グローバル インフラストラクチャープロジェクトカンパニー
                  アソシエイトディレクター 加嶋良輔氏】
 入札案件と事業構想型案件を両輪に事業展開
 ターミナル・医薬品プラント・ごみ発電など、幅広く対応

【IHI 執行役員 資源・エネルギー・環境事業領域副事業領域長 武田孝治氏】
 前期は新設からメンテナンスまで幅広く受注
 今上期の商談はコロナの影響で中断、下期の刈り取りに期待

【日立造船 執行役員 環境事業本部営業統括部海外営業統括 井部隆氏】
 前期は中国とタイでごみ発電プラント、HZIも収益回復
 いっそうの競争力強化、ライフサイクル事業にも本腰

【2019年度 主要受注プロジェクト一覧】(本誌調査)




 Cover Story   Back Number   
 「ウイズ・コロナ」の時代のプラント運転管理に一石を投じた月島機械
 感染拡大の中で、上海市向けプラントの試運転を遠隔で実施
 今年5月、新型コロナウイルスの感染が拡大している時期、月島機械は上海市向け下水道関連機器・設備を完工した。しかし、その後の試運転に日本から運転指導員を派遣することができず、現地パートナーを活用しながら、試運転を遠隔で実施している。しかし遠隔での試運転には、サイトで得られる五感での体験が得られないなどの問題も浮上した。月島が実施した遠隔での試運転は、遠隔によるプラントの運転管理に一石を投じたと言えるだろう。




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