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企業別検索(News Record)  重化学工業通信社

 News Record  その他の記事          (2022年1月10日号)
※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい

  日揮グローバル、豪から水素製造プラントを受注へ
  グラッドストン向けを住友商事から
 日揮グローバルは近く、住友商事が豪州クィーンズランド州グラッドストンに建設を計画している水素製造プラントを受注する。日揮グローバルは昨年1月に、同プラントのFEEDを受注していたが、EPCにロールオーバーする。同プロジェクトは、グラッドストン地区において、太陽光由来の電力を・・・


  コロナ禍でも会員数が増加したENAA
  ENAA十大ニュース
 エンジニアリング協会(ENAA)はこのほど、「2021年ENAA十大ニュース」をまとめた。引き続きコロナ禍で迎えた2021年だったが、会員数を増加させるなど、活発に展開した。十大ニュースの中でも、トップを飾ったのは、山東理二千代田化工建設代表取締役社長が理事長に就任したこと。就任時に・・・


  日造、ごみ焼却炉の長期運営事業
  北海道で15年間、受注金額156億円
 日立造船はこのほど、北海道北しりべし廃棄物処理広域連合から「北しりべし広域クリーンセンター次期運営委託業務」を受注した。プロジェクトは、既存のごみ焼却炉とリサイクルプラザの長期運営事業。日造は4月から15年間に渡り、施設を維持管理・運営する。受注金額は156億1,340万円。焼却炉は日量98.5トンのストーカ炉2炉と15トンの灰溶融炉。


  「第20回管工機材設備総合展 OSAKA 2021」開催
  12月2~4日、インテックス大坂4・5号館で
 昨年12月2~4日間、インテックス大阪4・5号館で「第20回管工機材設備総合展OSAKA2021」(主催:大阪管工機材商業協同組合)が開催された。当初、9月の開催が予定されていた展示会だが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、開催時期を12月に延期しての開催となった。コロナの・・・




 FOCUS Ⅰ  Back Number
 業界キーパーソン、17 の着眼
経済産業省 藤木俊光 製造産業局長
国際協力銀行 前田匡史 総裁
日本貿易保険 黒田篤郎 代表取締役社長
千代田化工建設 山東理二 代表取締役社長
東洋エンジニアリング 永松治夫 代表取締役社長
日揮ホールディングス 佐藤雅之 代表取締役会長CEO
JFEエンジニアリング 大下 元 代表取締役社長
三菱重工業 河相 健 常務執行役員・
    エナジートランジション&パワー事業本部長
IHI 武田孝治 執行役員・資源・エネルギー・環境領域長
川崎重工業 渡辺達也 専務執行役員・
    エネルギーソリューション&マリンカンパニープレジデント
日立造船 三野禎男 取締役社長兼COO
清水建設 関口 猛 常務執行役員・エンジニアリング事業本部長
月島機械 福沢義之 代表取締役社長
東レエンジニアリング 岩出 卓 代表取締役社長
三菱ケミカルエンジニアリング 佐久間良介 代表取締役社長
キッツ 河野 誠 代表取締役社長
日本エマソン チュン・チェンファイ 代表取締役


 FOCUS Ⅱ
 2022年プラント市場見通し(化学/電力/鉄鋼/環境)
 コロナ禍で、様々な影響が懸念された2021 年も終わり、2022年に突入した。感染が始まって2年が経過したが、プロジェクトの実現に影響を与えるケースは限定的だ。実現すべき案件は実現する。そうした中で、付加価値の低い化学系のプロジェクトには、中国やインドのコントラクターが商談に参加、徐々に存在感を高めている。このためわが国のコントラクターはより高付加価値の案件を追いかけるようになった。こうした中で、最近は、海外でごみ発電プロジェクトが具体化してきた。ごみ処理は投棄から、焼却、さらには余熱を利用した発電へと進化した。ごみ発電プロジェクトの存在感は今年も高まることになりそうだ。

【化学プロジェクト】
 大型エタンクラッカーが市場を牽引、LNGプロで注目は今年もカタール
 ビニタイで年初に入札、アルジェリアでも注目石化案件

【電力プロジェクト】
 アジアなどはGTCC、国内はFIT後の大型バイオマスが焦点
 エナジートランジションを好機に

【鉄鋼プロジェクト】
 最悪期からの回復、上工程設備更新と電磁鋼板設備の投資が堅調
 東アジア地域の環境設備、インド大型設備投資に期待

【環境プロジェクト】
 年間発注量6,000トン、2030年まで続く更新・延命化需要
 コロナが猛威を振るう海外は台湾・中東・欧州に注目



 Cover Story   Back Number   
 CO2回収技術で最先端を行く、三菱重工エンジニアリング
 世界シェア70%、新アミン吸収液で回収率を向上
 脱炭素化にとって、CCUSは重要技術の一つだ。CO2を回収し、転換利用し、貯留する。この技術において、重視されるCO2回収技術だが、この分野で世界トップの実績を誇るのが三菱重工エンジニアリングだ。「CO2を吸収する」というアミンの特徴を生かしたCO2回収技術だが、これまでに米国向けに世界最大のプラントを納入するなど、納入実績は13基を数える。また今年10月にはCO2吸収液の性能を大幅に向上した「KS-21」の実証を完了した。CO2回収技術もブラッシュアップされている。


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三菱化工機 田中 利一 代表取締役・
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 オ、施工ロボット3機種を開発



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 専業エンジ3社



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 アクチュエーターが日本に上陸



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