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企業別検索(News Record)  重化学工業通信社

 News Record  その他の記事          (2017年5月25日号)
※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい

  日揮、プロジェクトのベテラン石塚上席副社長に再建を託す
  前期215億円の営業赤字、EPCの採算確保を目指す
日揮はこのほど、石塚忠上席副社長が代表取締役社長COOに昇格し、川名浩一代表代表取締役社長が取締役副会長に就任する人事を決めた。6月29日の株主総会を経て、正式に決まる。日揮は2017年3月期決算で、米国シェブロン向けエチレンプラント、クウェート・クリーンフューエルプロジェクトが不採算・・・

  住重、中部電力からバイオマス発電向けボイラーを受注へ
  四日市火力発電所向け、2020年4月に稼働開始
住友重機械工業は近く、中部電力が四日市火力発電所内に建設するバイオマス発電設備向けボイラーを受注する。プロジェクトは、中部電力が自社の四日市火力発電所に、木質ペレットとパーム椰子殻を燃料とする、出力4万9,000kWのバイオマス発電プラントを建設するもの。

  千代田カタール現地法人、フレアリダクション設備を受注へ
  カタールガスから、近く正式契約
千代田化工建設のカタール現地合弁企業である千代田アルマナエンジニアリング( CAEL)は近く、カタールガス社からLNGプラントのフレアリダクション設備を受注する。CAEL は2008年にカタールの首都ドーハに設立された千代田のエンジニアリング子会社。

  タクマ、中部電力子会社のバイオマス発電で機器供給
  出力5万kW設備を2019年10月稼動予定
タクマは、中部電力子会社のシーエナジーなどが、愛知県半田市で計画しているバイオマス発電所に対して、機器を供給する。今回、タクマが機器を供給するのは、木質リサイクルチップやパーム椰子殻を燃料とするバイオマス発電施設である、CEPO半田バイオマス発電所。


 FOCUS  Back Number
 「地産地消」型ビジネスで中東市場を攻めろ
2015年初めには、バレルあたり20ドル台にまで下落した原油価格だが、最近は50ドル前後で推移している。しかし今後、原油価格が70~ 80ドル台以上に上昇するかというと、その可能性は低い。原油価格が上昇すれば、再生可能エネルギーなどの代替エネルギーにシフトされる可能性が高まるし、北米のシェールガスやシェールオイルの生産も活発化する。結果的に中東産油国はシェアを失う可能性もある。このため産エネルギー国も油価を高騰させるわけには行かない。その結果、潤沢な資金を得られない今後の中東地域のプロジェクトは低水準の油価を背景とした、改造や増設といったブラウンフィールドプロジェクトが中心になると見られる。こうした中小案件に対応するには、小回りの効く現地法人が必要になる。まさしく、「地産地消」型のビジネスが求められる。

【総 論】
 「地産地消」型ビジネスで中東市場を攻めろ
 現地密着で広がるビジネスチャンス

【千代田化工建設】
 中東で「地産地消」型ビジネス展開する、CAELとCCEL
 2現地法人が地場に密着、市場回復に伴い今後に期待

【日 揮】
 サウジの政策に同調しながら成長果たすJGCガルフ
 IK-LSTKコントラクターとして強み、課題はサウジ人社員の戦力化

【山 九】
 プラントメンテで中東湾岸地域での拡大図る山九
 サウジで日系企業皮切りに、海外企業からも受注


 Cover Story   Back Number   
 モジュール工法で差別化図る日揮
 露ヤマルLNGプロなど大型プロで採用
プレファブ工場で、機器や配管ユニットを組み立て、大型船で輸送するモジュール工法は最近になって、多くのプロジェクトで採用されるようになった。採用の理由は、プロジェクトによって様々だが、低コストで質の高い作業員を確保できる地域がアジア地域などの一部に限定されるようになったことも一因だ。日揮は現在遂行中の露ヤマルLNGプラント建設プロジェクトで積極的に採用、中国などのプレファブ工場でユニットの組み立てを行い、チャーターした15隻の大型輸送船でサイトまで搬送した。モジュール工法を採用するには、鉄骨設計を早期に固めるなど、独自のノウハウも必要になる。日揮はモジュール工法を今後も、顧客へ積極的に提案、差別化を図る。





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・一般財団法人エンジニアリング協会
         理事長 佐藤 雅之 氏



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・元内利文日鉄住金P&E新社長、
 「市場環境の変化をチャンスに」

・インターグラフ、「CADWorx」で
 「BricsCAD」に対応

・「テクラユーザーデイ2017」開催




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・JBIC、アジアのPPPを多面的に深掘り
  ADB年次総会で、セミナーを開催



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