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重化学工業通信社  


 News Record  その他の記事         (2024年4月10日号)
※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい

 JGCアジア・パシフィックが受注有力
 クラレ計画のシンガポール向けEVOHプラント
日揮グループのシンガポール現地法人である、JGCアジア・パシフィックは、クラレのシンガポール法人であるクラレアジアパシフィック社が以前からシンガポールのジュロン島に建設を計画していたEVOH(エチレン-ビニルアルコール共重合樹脂/エバール)プラント(1万8,000t/y)の受注が有力視されている。



 神鋼環境、汚泥焼却炉を受注へ
 日本下水道事業団から、日量85トン
神鋼環境ソリューションは近く、地方共同法人日本下水道事業団から「酒匂川流域下水道左岸処理場汚泥焼却設備工事」を受注する。プロジェクトは、汚泥焼却炉の建設。神鋼環境は2028年3月までに、神奈川県小田原市内の酒匂水再生センターに日量85トンの流動床式焼却炉を建設する。



 三菱化工機、汚泥消化槽を受注へ
 東京都で、落札金額52.8億円
三菱化工機は近く、東京都から「森ヶ崎水再生センター(東)汚泥消化槽機械設備再構築工事」を受注する。大田区内の森ヶ崎水再生センターに、日量4万7,900㎥の汚泥消化槽設備2槽、汚泥消化ガス設備を建設する。工期は870日間。入札では52億8,000万円で落札。



 専業エンジ3社に新入社員
 激変する社会への対応に期待
4月1日、各社で入社式が行われたが、専業エンジニアリング3社にも新入社員が入社した。千代田化工建設には46人(理科系37人、文科系9人)、東洋エンジニアリングには57人(技術系42人、事務系10人、一般職5人)、日揮グループ(日揮ホールディングス、日揮グローバル、日揮、日揮コーポレートソリューションズ)153人(理科系135人、文科系18人)が、それぞれ入社した。



 FOCUS  Back Number
 脱炭素化に取り組むプラントエンジニアリング産業
 (エンジニアリング会社編)
創刊25周年を機会に、4月10日号と25日号の2回に渡り、脱炭素化に取り組むプラントエンジニアリング産業について特集する。今回は「エンジニアリング会社編」だ。専業エンジニアリング、ユーザー系エンジニアリング、施工中心の企業を取り上げたが、取組には、従来のEPCビジネスを目的とするものばかりではなく、手段として捉えるケースも見受けられる。技術開発にも取り組まれているが、新たなビジネスモデルの登場も注目される。

【日揮ホールディングス 常務執行役員
 TCO・サステナビリティ協創ユニット部長 秋鹿 正敬 氏】
  エンジニアリング企業が培った技術の延長線上にある脱炭素化
  SAF・ポリエステル再生技術が事業化に

【FOCUS/Cover Story】
 JFEエンジニアリング、笠岡モノパイル製作所を竣工
 洋上風力発電プラント主要設備の製作拠点、2030年に700億円超の売上目指す

【千代田化工建設】
 MCH水素キャリアの開発で、脱水素触媒とプロセスを開発した千代田
 「水素基本戦略」で示された2050年20円/N㎥目標に価格低減にも取組

【東洋エンジニアリング】
 CO2を直接合成する「g-Methanol」プロセスを開発
 FS・FEEDから社会実装に向け着実に進捗

【日揮ホールディングス】
 ファーストムーバーとして、SAF製造を事業化
 食料と競合しない廃食用油で目指す、「空の脱炭素化」

【日鉄エンジニアリング】
 2030年ゼロカーボンごみ焼却炉を実用化へ
 板橋清掃工場で実証試験、CO2の有効利用も模索

【コスモエンジニアリング】
 製油所で培った技術をカーボンニュートラルに展開
 風力発電からCO2回収・水素製造設備など、幅広い分野をカバー

【東レエンジニアリング】
 グループの「サステナビリティ・ビジョン」に沿った啓発活動を展開
 事業を通じた、社会貢献を推進

【山 九】
 幅広いニーズのカーボンニュートラルに施工サービスを提供
 2050年にはネットゼロ、自社でも脱炭素化に取組

【レイズネクスト】
 既存顧客の脱炭素化プロジェクトに参画
 自社CO2排出削減にも取り組み


 Cover Story  Back Number
 JFEエンジニアリング、笠岡モノパイル製作所を竣工
 洋上風力発電プラントの主要設備の製作拠点、2030年に700億円超の
 売上高目指す
大下 元代表取締役社長(現取締役)がスイッチをオンにすると、ベンディングローラが厚板の曲げ作業が始まり、円筒形の単管が作られていく。この単管が溶接によりつなげられ、洋上風力発電を支えるモノパイルが製作される。総投資額400億円、3月19日に竣工式が行われた笠岡モノパイル製作所は、わが国初の洋上風力発電プラント用のモノパイル製作拠点だ。岡山県西部で広島県との県境にある笠岡市だが、JFE スチールの福山製鉄所地区にわが国の次世代エネルギーにとって、不可欠な製造拠点が立ち上がった。次世代エネルギーの担い手としても、地域経済の活性化においても、その竣工には様々な期待が込められた。




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 部長 秋鹿 正敬 氏



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