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 News Record  その他の記事         (2024年6月10日号)
※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい

 水ing、水処理プラントの情報プラットフォーム
 自治体の水処理事業を効率化
水ingが水処理プラントの情報プラットフォーム「Sustainable Water Cloud」(SwaC)を開発し、自治体が手掛ける上下水道事業向けに営業を強化している。「SwaC」は、水処理プラントの運転データを収集・蓄積し、オペレーション現場で活用できる情報プラットフォーム。



 プランテック、ごみ焼却炉を受注へ
 長野県で、日量35トンのストーカ炉
プランテックは近く、長野県岳北広域行政組合から既存のごみ焼却炉の更新プロジェクトを受注する。2027年3月までに、日量35トンのストーカ炉を建設する。現在、組合と契約の詳細を詰めており、7月中に正式に契約する。プランテックは100トン前後の中小規模の炉を得意とする焼却炉メーカー。



 重工、2024事業計画を発表
 GTCC、CCUSなどを強化
三菱重工業はこのほど、2024~2026年度を対象とした「2024事業計画」を策定した。「2021~2023年事計」では、「事業計画が不透明な中、収益力の回復・強化に取り組み、過去最高水準の利益を達成し、強固な事業基盤と財務基盤を構築した」「成長領域の開拓により、水素・アンモニア・・・



 JBIC、豪スカボローガス田開発に融資
 エネルギー安定供給の確保とエネルギートランジションの推進に貢献
国際協力銀行(JBIC)はこのほど、豪ウッドサイドエナジーグループの金融子会社である豪州法人のウッドサイド・ファインナンス社との間で、融資金額10億ドルを限度とする貸付契約を締結した。この融資は、民間金融機関との協調融資により実施するもので、協調融資総額は14億5,000万ドル。



 FOCUS  Back Number
 活況が続く、医薬品エンジニアリング市場
過去5年間で、医薬品製造設備の市場規模は倍増した。低分子医薬品に加え、バイオ医薬品の投資、さらにコロナ禍により、医薬品製造のサプライチェーンが見直され、ワクチン製造プラントも市場に加わった。その一方で既存プラントの改造もあり、医薬品エンジニアリング市場の活況が続く。反面、プラントを供給するサブコンは半導体やデータセンターの投資に追われ、医薬品エンジニアリング市場に十分な対応ができない。市場は活況だが、予期しない問題も浮上している。

 【総 論】
  医薬品エンジ市場、活況でも増えないコントラクター
  活況は2030年頃まで続く

 【千代田化工建設グループ】
  医薬品製造の基礎研究からシステム対応まで、ワンストップで対応
  中堅・ジェネリック医薬品メーカーにもグループで対応

 【テックプロジェクトサービス】
  技術開発で差別化、技術の優位性で高収益目指す
  2023年度は期ずれによる発注見送りで受注高は低水準も、
   今期はファイケミカル系を含め200億円の受注高目指す

 【日 揮】
  適正な受注量を高い生産性で実現
  バランスと仕事量に配慮しながら、適正規模の受注を目指す

 【鹿島建設】
  顧客・パートナーとともに成長する医薬品エンジニアリング
  設備のDX化では、最適解を提案

 【大成建設】
  2023年度受注高は約900億円、バイオ医薬品設備などで実績
  中外製薬向け「UK4」プロジェクトでISPEのFOYAを受賞

 【東レエンジニアリング】
  活況の市場を背景に、始まった好循環
  若手人材の育成にも手応え

 【三菱ケミカルエンジニアリング】
  多様化かつ拡大する市場に、独自技術で差別化
  設備管理事業で現場の情報を取得、技術・システム開発に反映



 Cover Story  Back Number
 日揮グローバルが提供する、GHG排出量測定・定量化サービス
 「HiGHGuard」
 エンジニアリング企業のノウハウを活用、マレーシアとブラジルで
  相次ぐ実績
GHG(地球温暖化ガス)の排出対策のニーズは高まるばかりだが、すべての種類のGHGの排出量が把握されているわけではない。しかし温暖化に悪影響を与えるメタンについては、米国とEUが2030年に2020年比で3割以上削減する目標を掲げるなど、その規制は今後、強化される可能性がある。これら状況に対応するため、日揮グローバルはGHGの測量・定量化サービス「HiGHGuard」を本格的に開始した。昨年から今年にかけて、マレーシアとブラジルで実績を挙げ、事業は本格化した。地球温暖化対策が求められる中で、そのニーズは確実に高まっているが、日揮グローバルのニーズを捉える取組が加速する。




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