News Record その他の記事 (2026年4月25日号) |
※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい
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インフロニアHD、水ingを912 億円で買収
水関連設備の運営・建設などを一気通貫~水分野のコンセッションに攻勢
| インフロニア・ホールディングス(HD)は、水関連設備の建設・運営・維持事業大手の水ingを買収する。三菱商事、日揮ホールディングス(HD)、荏原製作所からそれぞれ水ingの株式33.3%ずつ総額912億円で取得し、同社を今年7月1日付で完全子会社化する。 |
山九と伊藤忠、プラント・メンテナンス社に出資
シンガポールSWTS社に
| 山九と伊藤忠商事はこのほど共同で、東南アジア地域でプラント機器メンテナンス事業を展開する「SWTS Asia Pte.Ltd.」の全株式を同社の経営陣および従業員から取得することで合意した。山九と伊藤忠は50%ずつを出資する。SWTS社は、製油所・石油化学プラント・発電所・船舶などの主要な・・・ |
日鉄エンジニアリングに新執行役員
4月1日付で就任
| 日鉄エンジニアリングに4月1日付で、1名の常務執行役員と2名の執行役員が就任した。就任したのは、渡辺正弥常務執行役員、北島浩執行役員、原田猛也執行役員の3名。渡辺常務執行役員は、本社の顧問およびT
H A INIPPON STEEL ENGINEERING&CONSTRUCTION,LTD.社長から本社の常務執行役員に就任した。 |
トレンドマイクロ、事業戦略説明会を開催
法人・個人向け新ブランドの立ち上げとAIの脅威・対策を説明
| トレンドマイクロはこのほど、東京都内で事業戦略説明会を開催した。AI普及に対応した、法人ユースおよび個人ユース向けのサイバーセキュリティーの新ブランドとして、法人向け「Trend AI」、個人向け「TrendLife」の立ち上げを発表した。またサイバーセキュリティー上の脅威増大とその対策などについて説明した。 |
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FOCUS Back Number |
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イラン紛争で世界情勢が揺れ動いている。前期の海外の主要コントラクターの業績は、訴訟に伴う損失の穴埋めで苦しんだ企業もあれば、受注高を大きく落とした企業もある。そんな中で、世界を代表するコントラクターである仏TechnipEnergies
の安定感が際立っている。仏政府の国策企業としても役割を担う同社だが、エネルギーを中心に幅広いポートフォリオを持つ。エンジニアリング企業の理想を体現していると言えそうだ。
【エンジニアリング】
世界のコントラクターの今
際立つ仏Technip Energiesの安定感
【重 電】
海外電力プラント3社の業績、ガス火力・送変電・原子力の追い風続く
3社が増収・受注増、斗山は増収減益も単体が最終黒字化 |
レイズネクスト、熱交換器の自動洗浄を実現
作業員を危険作業から解放、「メンテナンスのDX推進」で進む「非熟練化」
| レイズネクストは、現在進める第3次中期経営計画で「メンテナンスのDX推進」を掲げるが、その狙いの一つに作業の「非熟練化」がある。2022年度末に遠隔・自動洗浄が可能になる米国製システムを導入し、「誰でも可能な」熱交換器チューブの洗浄に取り組んできた。システムの導入で取り組まれたのは、「非熟練化」だ。従来システムでは、作業員の経験やスキルが求められたが、最新システムでは、事前にチューブ配列を学習させるなど多少の手間がかかるが、作業そのものに熟練度は求められない。作業員がシステムに馴染むことにより、生産性は確実に向上している。 |
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・千代田化工建設
執行役員・事業開発本部長
伊藤 利之 氏
・千代田とトヨタの共同開発で近付いた
「使える水素」の実現
・日揮HDなど主導の国産SAF事業のFry to Fly Project、本格始動から4年目
| Engineering Now |
詳 細 |
・新生Octaveが目指す新価値創造と社会の変革
| Suppliers Now |
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・エマソングループ提案のCCS/CC
USシステムで重要な役割を果たした
ASCO製品
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