News Record その他の記事 (2026年6月10日号) |
※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい
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MEC、GPIプラントの増設を受注
日本ゼオンから、水島工場向け
| 三菱ケミカルエンジニアリング(MEC)はこのほど、日本ゼオンが水島工場に建設を計画しているGPIプラントに新たな設備を追加して、能力増強を図る設備を受注したもよう。日本ゼオンの水島工場はGPI法を活用した、C5留分総合利用工場として、1969年に操業を開始した基幹工場。GPI法により生み出されるイソプレン、DCPD(ジシクロペンタジエン)、ピペリレン、・・・ |
イノバ~伊Acea~スエズなど、伊ローマごみ焼却発電事業受注
イノバがEPCとO&Mを担当
| スイス・カナデビアイノバ~伊Acea~伊ビアニーニ・ラボリ~仏スエズ~伊RMBは、イタリア・ローマ市のごみ焼却発電(WtE)プラントの建設・運営事業の契約を受注した。ローマ市政府が行ったコンセッション(事業権)入札を経て優先交渉者に選定された後、同市政府との間で交渉を重ねた結果、決着した。カナデビアイノバがプラントのEPC業務と、30年間のO&M業務も担当する。 |
日揮グローバル、FLNGプラントのスタンダード・パッケージを開発へ
ハネウェルUOPと共同で
| 日揮グローバルはFLNG プラントの設計について、スタンダード・パッケージの開発を始める。この取り組みにより、FLNGプロジェクトにおける設計の効率化と、プロジェクト遂行および引き渡しの迅速化を図る。このスタンダード・パッケージは、プロセスライセンサーである米ハネウェルU
O P と共同で開発し、2026年度中の完成を予定している。 |
三菱重工、米シャイアン発電所にガスタービンを供給へ
トールグラス向け
| 三菱重工業は、インフラ事業を手がける米トールグラスが米国・ワイオミング州で計画しているシャイアン発電所(シャイアンパワーハブ)の建設プロジェクトに対して、「M501JAC」形ガスタービン2基を供給する。同プロジェクトのフェーズ1向けの供給で、早ければ7月から最初のガスタービンユニットが届き、設置を始める予定。 |
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FOCUS Back Number |
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海中や海底のサブシーに設備を建設して、エネルギー開発を行うサブシーコントラクターの動きが活発化している。わが国には、サブシーコントラクターが存在しないこともあり、関心は低いかもしれない。しかし海外に目を転じれば、サブシーコントラクターの動きは活発だ。エネルギー需要の高まりに伴い、エネルギー開発のステージはより大規模化・複雑化している。そんな中でサブシーのエネルギー開発も活発に行われている。
【総 論】
北米・欧などを中心に進むサブシー開発
2034年には540億ドル超の市場へ、活発化するサブシーコントラクター
高粗利益率を叩き出す、有力サブシーコントラクター
TechnipFMC・Subsea7が好業績を継続 |
MHIEC、廃棄物運搬中継施設を完工
長崎県の県央県南広域環境組合向け、ごみ中継施設建設工事・
運営事業提案に豊富な経験を反映
| 三菱重工環境・化学エンジニアリング(MHIEC)はこのほど、長崎県の県央県南広域環境組合から受注した、「県央県南広域環境組合廃棄物運搬中継施設整備・運営事業」のうち、「県央県南広域環境組合南部リレーセンター建設工事」を完工した。ごみ中継施設は、現在、環境省が推進するごみ焼却整備の広域化・集約化において必要な施設で今後、需要の増加が見込まれる。そのごみ中継施設において、MHIECは過去の豊富な経験を活かして提案に反映、効率的かつ長期間にわたり安定的に処理が可能なごみ中継施設を実現した。。 |
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