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 News Record  その他の記事         (2026年3月25日号)
※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい

 TOYOグループ、エチレン設備をすでに受注
 米シンテック向け、エンジニアリングはトーヨーインディア
信越化学工業はこのほど、米国のルイジアナ州プラケマインに所有する工業用地の、塩化ビニル樹脂(塩ビ)の原料から、一貫生産する生産能力を、34億ドルを投資して、さらに強化する計画を発表した。この計画に伴い、エチレンプラント(62万5,000t/y)と電解・塩化ビニルモノマー工場(50万t/y)、苛性ソーダ(31万t/y)を増強する。2030年までに完工する予定。


 東レエンジD、世界初の魚漁船用水質計「MIAURA」を販売開始
 養殖魚の出荷率向上に貢献
東レエンジニアリングDソリューションズ(東レエンジD)はこのほど、漁業専用水質計「MIAURA(ミオラ)」を開発し、今年4月から販売を開始する。「MIAURA」は魚の発病や死因となる養殖槽・桶中のTOC(全有機炭素)値を計測することで、養殖環境の悪化を防ぎ、魚の生残率が低下することを予測する装置だ。養殖用途・飼育用途専用のTOC水質計は世界で初。


 重工、マレーシア・マラコフとガスタービンなどの予約契約締結
 2025年に続く2件目/ 南部・北部の2,800MW火力発電向け計4基
三菱重工業はこのほど、マレーシアの発電事業者であるマラコフコーポレーションとの間で、同社がマレーシア北部で建設を計画しているガス火力発電所向けに空冷型の「M701JAC」形ガスタービン・発電機の供給に関する予約契約(Reservation Agreement)を締結した。重工は2025年10月、マラコフとの間で、同社が同国南部で建設を計画しているガス火力発電所向けに・・・


 JFEエンジ、岡山県笠岡モノパイル製作所で記念式典
 秋田Offshore Green Energy洋上風力発電事業向けモノパイル生産開始
JFEエンジニアリングはこのほど、男鹿・潟上・秋田Offshore Green Energy合同会社が事業者となる秋田県男鹿市、潟上市および秋田市沖における洋上風力発電事業向けモノパイルの生産を開始した。これを記念し、事業者と施工者である鹿島建設ほか、事業関係者が出席し、2月27日に笠岡モノパイル製作所生産開始式典を行った。


 FOCUS  Back Number
 エンジニアリング産業が提案する最適メンテナンス
プラント建設を手掛けるエンジニアリング企業は、操業に関わらないものの、設備としてのプラントを熟知している。このため、グループ企業がメンテナンスを手がけ、事業化してきた歴史がある。そんな歴史を経ながら、最近はデジタル技術が進化しており、これら技術を活用することで、効率の良いメンテナンスが実現できる。デジタルが進化する時代に入って、エンジニアリング産業が提供するメンテナンスはどのように進化したか、取材した。

 【総 論】
  エンジニアリング産業が提案する最適メンテナンス
  デジタル技術も活用、設備老朽化・人手不足に直面する中で期待される効果

 【千代田化工建設】
  人手不足・設備老朽化などに対応できる「plantOS」の構築に進出
  海外企業とも連携、着々と上がる実績

 【日 揮】
  「診断」に強み、ファストデジタルツインを実現した「INTEGNANCE VR」
  でも差別化
  デジタルメンテナンスの草分け、人手不足・労働時間短縮にも対応

 【三菱ケミカルエンジニアリング】
  製薬・食品・半導体分野を中心に事業を拡大するMECの設備管理事業
  設備診断・コンサルティングを切り口に、最適保全を提案


 Cover Story  Back Number
 着々と進む、ノーザンライツ社拡張プロジェクト
 日本の海運企業2社と定期傭船契約も

ノーザンライツ社は、CO2の輸送・貯蔵サービスを提供し、産業排出物の脱炭素化を実現し、大気中のCO2の除去の促進を目的としている。ノーザンライツ社はノルウェーのエクイノール、仏トタールエナジーズ、そしてシェルの3社による合弁企業だ。昨年8月から本格的にCO2の貯留事業を始めたが、それ以前から拡張プロジェクトを計画。現在、その拡張プロジェクトが着々と進められている。その中で、日本の海運企業2社と定期傭船契約が結ばれるなど、日本企業のプロジェクトの関わりも深まっている。ノーザンライツ社による拡張プロジェクトは着々と進んでいる。





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   代表取締役社長 福井 洋 氏

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・日本フィールドコムグループがセミナーを3月5日に開催


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