購読・サンプルお申込み  広告掲載について   バナー広告について   重化学工業通信社


 News Record  その他の記事         (2026年4月10日号)
※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい

 カナデビア、西宮市西部総合処理センター焼却施設整備・運営事業を落札
 建屋は前田建設工業が担当
カナデビアグループはこのほど、西宮市西部総合処理センター焼却施設整備・運営事業を落札した。施設の処理能力は、日量432トン(144t/d×3炉)。事業方式はDBO。落札額は562億3,310万円で、内訳は建設工事費429億410万円、運営・維持管理業務委託費133億2,900万円。


 日揮グローバル、LNGプラント建設プロジェクトの優先交渉候補に選定
 パプアニューギニア向け、FIDは今年中
日揮グローバルはこのほど、韓・現代建設と共同で、トタールエナジーズなどによるパプアLNGベンチャー社が計画する大型低炭素LNGプラント建設プロジェクトの優先交渉候補として選定された。プロジェクトは、トタールエナジーズ、エクソンモービル、サントス、ENEOS XploraによるパプアLNGベンチャー社が計画するもので、パプアニューギニアのポートモレスビーに・・・


 JFEエンジ~川重JV、坂出LNG基地増強工事を受注
 社会のゼロエミッション化に貢献
三菱重工業はこのほど、マレーシアの発電事業者であるマラコフコーポレーションとの間で、同社がマレーシア北部で建設を計画しているガス火力発電所向けに空冷型の「M701JAC」形ガスタービン・発電機の供給に関する予約契約(Reservation Agreement)を締結した。重工は2025年10月、マラコフとの間で、同社が同国南部で建設を計画しているガス火力発電所向けに・・・


 4月1日、エンジ業界各社で入社式
 エンジ業界に集った期待の新人たち
4月1日、エンジニアリング各社で入社式がおこなわれた。JFEエンジニアリングには、142名が入社した。入社式で、福田一美代表取締役社長は「様々な事業を展開しているため、当社では数多くの仕事を経験でき、幅広いスキルを身に付けられる。人材育成の点からも、多種多様な事業を持つことのメリットがある」と語り、多角化のメリットを語った。


 FOCUS  Back Number
 プラント流体制御に不可欠なボールバルブ
ボールバルブは、穴の空いたボールを回転させて、流体や気体などの流れを制御するバルブの一種だ。構造はシンプルで、ボールが穴の流れに沿っていればバルブは開いて、ボールを回転すると閉じる。スラリーや粉体など、過酷な条件で威力を発揮するバルブだが、その信頼性を確保するには、メンテナンス体制の整備も必要になる。技術の長期間に渡る歴史があるが、過酷な条件で使用されるだけに、ライフサイクルに渡るきめ細かな対応が必要になる。

 【総 論】
  プラント流体制御に不可欠なボールバルブ
  スラリーや粉体などの過酷な条件で威力

 【エマソン・バルブ&コントロール】
  幅広い製品ラインナップで最適提案
  エマソングループの技術の結集で、市場を開拓

 【キッツ】
  主力製品の一つ、ボールバルブ
  世界の生産ネットワーク、各国の規格にも対応

 【日阪製作所】
  スペシャリストとして様々な使用環境に対応する製品をラインナップ
  ボールバルブがバルブ売上高の大半、高圧・流量調整バルブの開発にも着手

 【木田バルブ・ボール】
  難削材の加工技術を自社開発、真球度の高いボールを供給
  チャレンジ精神で培ったノウハウで、人工股関節・メカトロ事業にも進出


 Cover Story  Back Number
 日揮グローバル~米フルアJV、LNGカナダフェーズ1計画を引き渡し
 インテグレーテッド・モジュール工法でハイレベルのシーケンスを実現

LNGカナダ社のプラントが建設されたキティマットは、カナダ西部の太平洋岸の豊かな自然に囲まれた地域だ。プロジェクトが始まる以前には、近隣を流れるキティマット川で生息する生き物が、別の安全な場所に移された。そんな自然が豊かな場所にLNGプラントを建設するプロジェクトだが、日揮グローバル~米フルアJVは、現場作業を最小限にするために、インテグレーテッド・モジュール工法を採用し、アジアと欧州地域のヤードでモジュールを製作し、現場にデリバリーした。この工法では、従来以上にきめ細かなシーケンスが求められたが、初の試みでも良好な結果がもたらされた。プロジェクトは、日揮グローバル~フルアJVを新たな高みへと引き上げた。





  【見本誌 / 購読のご案内】  【広告掲載のご案内】   【リンクについて】


 バックナンバー (2004~2026年)
 FOCUS (2004~2026年)
 TOPICS
    2026年  2025年  2024年
    2023年  2022年  2021年
    2020年  2019年  2018年
    2017年  2016年  2015年  
    2014年  2013年  2012年
    2011年  2010年  2009年
    2008年  2007年  2006年

 Engineering Now
    2026年  2025年 2024年
    2023年  2022年  2021年 
    2020年  2019年  2018年
    2017年  2016年  2015年 
    2014年  2013年  2012年
    2011年  2010年  2009年
    2008年  2007年  2006年

 News Record
    2026年  2025年
    2024年  2023年  2022年
    2021年  2020年  2019年
    2018年  2017年  2016年   
    2015年  2014年  2013年 
    2012年  2011年  2010年 
    2009年  2008年  2007年
    2006年  2005年  2004年

 My Opinion
   2026年  2025年
   2024年  2023年  2022年
   2021年  2020年  2019年
   2018年  2017年  2016年
    2015年  2014年  2013年   
    2012年  2011年  2010年 
    2009年  2008年  2007年
    2006年  2005年  2004年

 Cover Story
    2026年  2025年
    2024年  2023年  2022年
    2021年  2020年  2019年
    2018年  2017年  2016年
    2015年  2014年  2013年
    2012年  2011年  2010年
    2009年  2008年  2007年
    2006年  2005年  2004年

 Suppliers Now
    2026年  2025年 2024年
    2023年  2022年  2021年
    2020年  2019年  2018年
    2017年  2016年  2015年
    2014年  2013年  2012年






ENN見本はこちらをご覧下さい



My Opinion 詳 細
・アズビル 執行役常務 アドバンスオー トメーションカンパニー社長
         五十嵐 貴志 氏

TOPICS 詳 細
千代田とトヨタの共同開発で近付いた
「使える水素」の実現

・日揮HDなど主導の国産SAF事業のFry to Fly Project、本格始動から4年目


Engineering Now 詳 細
・新生Octaveが目指す新価値創造と社会の変革


Suppliers Now 詳 細
・エマソングループ提案のCCS/CC
 USシステムで重要な役割を果たした
 ASCO製品



㈱重化学工業通信社
 

掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。
このホームページに関するご意見・ご感想をお寄せ下さい。    E-mailでのお問い合わせ
著作権は ㈱重化学工業通信社 に帰属します。
Copyright 2002~2026 The Heavy & Chemical Industries News Agency, all rights reserved.