News Record その他の記事 (2026年7月25日号) |
※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい
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カナデビア、ごみ処理施設を落札
新潟県南魚沼市、落札金額275億円
| カナデビアはこのほど、昨年10月31日に公告した「南魚沼市新ごみ処理施設整備・運営事業」の制限付き一般競争入札において落札した。計画は南魚沼市に処理能力76t/d(38t/d×2炉)のストーカ炉によるごみ処理施設を建設するもので、事業方式はDBO方式。入札は、建設費と運営費の総価で審査されるもので、カナデビアは275億円で落札した。 |
CXO、ジーシー向け新生態材料工場を受注
EPCとバリデーション業務
| 千代田エクスワンエンジニアリング(CXO)はこのほど、ジーシー向けに富士小山工場新生体工場に関わるEPC業務を受注した。工期は2026年6月から2027年11月。生体工場の建設地は、静岡県駿東郡小山町湯船の富士山麓フロンティアパーク。歯科医療総合メーカーであるジーシーでは、高度な技術を必要とする先進的な歯科医療に対応すべき、骨補填材、吸収性メンブレンなどの・・・ |
シュナイダー、Cogniteの買収合意を発表
産業向けAIに新次元のインテリジェンス
| シュナイダーエレクトリックはこのほど、産業用データおよびAIソフトウェアのリーディングプロバイダーであるCognite Holdingを評価額31億ドルの全額現金取引より買収する最終合意を締結したことを発表した。産業向けAIは、分析のサポートから運用の実行へと、また産業インフラにおいて何が起きているかを説明する段階から、それを判断して行動を起こす段階へと移行しつつある。 |
トレンドマイクロ、企業向けAIサイバーセキュリティのカンファ
レンス開催 4月始動の企業向け新ブランド「TrendAI」出足順調
| トレンドマイクロは7月3日、東京都内でAI(人工知能)を軸としたサイバーセキュリティ関連のカンファレンス「TrendAI Spark2026」を開催した。4月に立ち上げた企業向けサイバーセキュリティの新ブランド「TrendAI」を中心に、AI普及時代のセキュリティの最新技術・動向などが紹介された。「The
Intelligence Shift-AIセキュリティの最前線に迫る-」をテーマに・・・ |
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FOCUS Back Number |
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2010年代、わが国の医薬品の設備投資額は年間3,000~4,000億円で推移した。しかし最近では、5,000億円から8,000億円へと設備投資額が増加している。その背景には、医薬品の種類が増加したこと、そして2020 年に発生した新型コロナウィルスの感染拡大への反省から、ワクチン生産体制が整備されつつあることが挙げられる。設備は複雑化・高度化しているが、そんな中で、医薬品エンジニアリングを手掛ける主要各社の事業規模も底上げされている。
【総 論】
底上げされた医薬品エンジニアリングコントラクター
台頭するユーザー系エンジニアリング
【鹿島建設】
医薬品・化粧品製造プラントで豊富な実績
前期は受注期待案件が資機材価格高騰で見送りも、今期の市場回復に期待
【大成建設】
前期は着工目前に大型案件が中止に
今期はジェネリックの動きにも注目
【千代田化工建設】
顧客との共創で市場開拓を目指す
再生医療では開発から社会実装までを一貫サポート
【東レエンジニアリング】
顧客との対話を通じてニーズを把握、最善の提案で受注
リピートオーダーが多いのが強み、地味ながらきめ細かな対応で成長路線
【日揮】
高度化・複雑化するバイオ医薬品製造プラントに対応
装置メーカーやソフトベンダーも的確にサポート
【三菱ケミカルエンジニアリング】
バイオ医薬と高薬理活性対応のプラントに注力
計画からメンテナンスまでライフサイクルに一貫対応が可能 |
プランテック、一般・産業廃棄物処理施設を徳島県に完工
明和クリーン向け、官民連携案件で火入れ式・竣工式を挙行
| 独自開発の竪型ストーカ炉で廃棄物処理施設を設計・施行するプランテック。同社はこのほど、徳島県の産業廃棄物処理業の明和クリーン向けに処理能力日量50トンの竪型ストーカ炉を完工した。同プラントは、明和クリーンが地元のみよし広域連合から一般廃棄物処理を受託し、20年間に渡り、産業廃棄物とともに処理する。7月6日、官民連携による廃棄物処理施設「みよし広域環境センター『みよクル』」の火入れ式・竣工式が挙行された。 |
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・三菱重工環境・化学エンジニアリング
代表取締役社長 澤本嘉正 氏
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