TOPICS 2026



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※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい。
 【2026/3/25号】
化工機、川崎ラーメン祭で水素・エコを身近に触れる普及活動展開
水素吸蔵合金配送システム活用の「水素・ノー炭炭(タンタン)メン本舗」登場
3月7日土曜日、多くの人々が行き交うJR川崎駅前でひときわ賑わいを見せたのが、「川崎ラーメン祭2026」。人気ラーメン店が出店した中で、特に目を引いたのが、「水素・ノー炭炭(タンタン)メン本舗」だ。三菱化工機などの企業、地元の人気店である元祖ニュータンタンメン本舗、川崎市によるコラボレーションで実現した。化工機が那須電機鉄工、日本フイルコンと共同開発した「水素吸蔵合金配送システム」、中西製作所とヒートエナジーテックが共同開発した「水素調理機器」などにより・・・


 【2026/3/25号】
日本フィールドコムグループがセミナーを3月5日に開催
「スマート製造とフィールド情報ユーザーセミナー2026」
特定非営利活動法人日本フィールドコムグループ(FCG-J)は3月5日、早稲田大学理工学部において、セミナー「スマート製造とフィールド情報ユーザセミナー2026(~プラント・機器の状態把握からノウハウ継承まで~)」を開催した。FCG-Jは、フィールドバスの普及と発展のための基礎的な研究と各種技術セミナーの提供を進めている団体だ。今回のセミナーでは、プラントの状態把握が可能な様々な技術が紹介されたが、午後にFCG-Jが実施した「Ethernet化がもたらす、プラント変革」は・・・


 【2026/3/10号】
大成建設、幸手市の次世代技術研究所「T-FIELD/SATTE」本格運用開始
日本初のゼロカーボンビルが誕生、脱炭素化への技術研究・実証を加速
大成建設~大成ロテックは、埼玉県幸手市に建設した大成建設グループ次世代技術研究所「T-FIELD/SATTE」の本格運用を開始した。建築物の長期ライフサイクルにおけるCO2排出量実質ゼロを指標とする、日本初のカーボンフリービルなど、大成建設グループが持つ環境技術の粋を集めた新拠点では、環境配慮型コンクリートやアスファルトなどの脱炭素化に向けた技術研究・実証ができる。運用を機に、大成建設グループは、脱炭素化のトップランナーを目指す戦略を加速する。


 【2026/3/10号】
JBIC、林総裁が5期中計の進捗を説明
脱炭素・エネルギー安保支援、日米の戦略的投資具体化に役割果たす
国際協力銀行(JBIC)の第5期中期経営計画(5期中計:2024~2026年度)の2年目が終わろうとしている。昨今、エネルギー・資源の獲得競争、脱炭素化の拡大、ロシア軍によるウクライナ侵攻の膠着状態、第2次トランプ政権の米国関税政策など、世界情勢が加速度的に変化し、地政学リスクも顕在化している。こうした中、JBICは政策金融機関として、世界の社会課題解決や日本の経済安全保障、日本企業の海外ビジネスを支援している。


 【2026/3/10号】
青木あすなろ建設に提訴されたTOYO
千葉4PP計画で追加費用の交渉で物別れ、判決で期待される今後の「基準」
2月13日、東洋エンジニアリング(TOYO)は、青木あすなろ建設から訴訟を提起されたと発表した。訴訟の内容は、請負代金(追加費用)などの請求として約50億円の支払が求められている。提訴の理由は、「TOYOが元請として受注した石油化学プラント建設工事の一部業務において、原告からは、この案件遂行に関わる追加費用等の請求を受けており、両者間で協議を重ねてきたが、合意に至らず、この度、原告より訴訟が提起された」と言うものだ。


 【2026/2/25号】
専業大手3社、2026年3月期決算出揃う
千代田・日揮HDは業績回復も、TOYOは下方修正
専業大手エンジニアリング3社(千代田化工建設・東洋エンジニアリング・日揮ホールディングス)の3社の2026年3月期第3四半期の決算が出揃った。千代田と日揮HDは業績を改善させたものの、東洋エンジニアリング(TOYO)はブラジルの火力発電所建設プロジェクトにおける、客先とのチェンジオーダーに関する協議が最終合意に至らず、業績を下方修正した。




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