Engineering Now 2026



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                      ※本文は一部を抜粋したものです、詳細はENN誌をご覧下さい。
 【2026/3/25号】
新生Octave が目指す新価値創造と社会の変革
3月2日付で社名を変更、Hexagon からスピンオフ
3月2日、旧Hexagon グループのALI (アセット・ライフサイクル・インテリジェンス)を中心とするソフトウェア関連の事業を承継して、Octave が設立された。新生Octave は、「Design(設計)」「Build(建設)」「Operate(運転・保全)」「Protect(保護)」の、4分野のソリューションを提供する。これら4分野のソリューションを連携させることで、データや情報の分断を無くし、データ・情報がスムーズに連携する環境を提供する。Octave の設立は、Hexagon の持つソリューションを連携することで、ユーザーに新たな効率化を提供することになりそうだ。


 【2026/1/25号】

廃棄物・バイオマス発電の効率向上を実現するYOKOGAWA
デンマークDublix 社のソリューションで効率を向上
廃棄物発電とバイオマス発電は、燃料の受け入れ毎に水分の含有率が異なるなど、性状が不安定な物質をエネルギーとして活用するという点が共通している。いずれも不安定で不純物が混入しやすい物質を活用するため、発電効率も悪化しやすい。そんな課題にソリューションを提供するのが、横河電機(YOKOGAWA) が2022 年に買収したデンマークDublix 社の技術だ。欧州ではすでに画期的な実績を上げているが、今後、日本の廃棄物発電・バイオマス発電プラントにおける実績も期待される。





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