大成建設はCO2を熱媒体として循環させる次世代型地熱発電技術の社会実装を目指し、「カーボンリサイクルCO2地熱発電技術」に関する実現可能性調査(フィージビリティ・スタディ)に着手した。この調査は、独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が公募した「次世代型地熱発電技術」に関するFSに大成が応募し、昨年12月に採択された。FSを通じて、技術・コスト・事業化ロードマップを総合的に評価し、早期の社会実装を目指す。