川崎重工業はこのほど、帝人・松山事業所北地区向けに水素混焼対応可能な8MW級ガスタービンコージェネレーション(コジェネ)システム「PUC80D」を計4基納入した。この発電出力は約3万kWで、今年2月から稼働を開始した。川重が帝人・松山事業所北地区向けに納入した、ガスタービンコージェネレーションシステム「PUC80D」は、ガスタービン「M 7 A -03D」をベースに、燃料最高速度の制御により・・・