三菱重工環境・化学エンジニアリング(MHIEC)はこのほど、鹿児島市と仙台市で実施してきた、ごみ焼却プラントの基幹改良工事を相次いで完了した。鹿児島市で完了したのは、「北部清掃工場」(鹿児島市犬迫町)の基幹改良工事。この工事は、処理能力530t/dのストーカ式焼却炉設備を改修し、長寿命化およびCO2排出量の削減を図るもの。2020年度から2025年度までの6カ年の継続事業となった。