山九と伊藤忠商事はこのほど共同で、東南アジア地域でプラント機器メンテナンス事業を展開する「SWTS Asia Pte.Ltd.」の全株式を同社の経営陣および従業員から取得することで合意した。山九と伊藤忠は50%ずつを出資する。SWTS社は、製油所・石油化学プラント・発電所・船舶などの主要な構成機器のメンテナンスを主力事業とする、東南アジアの最大手企業。