データ統合で新たな競争力を創造する、新生Octave

Octave はHexagon のソフトウェア事業の分社により設立され、今年5月にNASDAQ市場への上場を果たした。そこで目指すのは、エンジニアリングなみならず、設備の様々なデータ統合による生産性の向上だ。設計・建設・資機材に加え、操業・保全などのデータを同一のプラットフォームで扱えばスムーズな連携が生まれ、施設のライフサイクルに渡る効率の向上が期待できる。新生Octave への期待は高まる。

 【Octave 社長兼CEO Mattias Stenberg氏】
  データ統合で、施設のライフサイクルを一元管理
  プラットフォームの提供で、劇的な生産性の向上を実現へ

  Octaveが示した、顧客の生産性と企業価値向上戦略
   「Octave Live OnTour Singapore」を開催

 【EAM】
  幅広い産業分野の資産管理に使用される「Attune EAM」
  カーレース、金融機関でも採用、生産性向上に貢献



 (Vol.607 2026年10月25日号より)



重化学工業通信社
ENN編集部