国内外のエンジニアリング産業の四半世紀

小誌が創刊されてから、27年間が経過した。今号で600号を迎えたのを機会に、国内外のエンジニアリング業界の四半世紀を振り返ってみた。世界のエンジニアリング業界の動きを見ると、中国が世界の主役の座を掴んだ。一方国内では、エンジニアリング業界は業績の浮沈が大きいが、各社が現在進める中期経営計画では、業績の平準化を意識した取組が本格化している。この四半世紀、国内外のエンジニアリング産業も変化し続けてきた。

  エンジニアリング産業の四半世紀
 【国内編】
  業績平準化に向かう、国内エンジニアリング産業
  契約形態からポートフォリオまでを見直し

 【海外編】
  四半世紀で様変わりした世界のエンジニアリング産業の勢力図
  中国勢が台頭、米エンジ業界は再編に



 (Vol.600 2026年6月25日号より)



重化学工業通信社
ENN編集部