| 世界のコントラクターの今 |
イラン紛争で世界情勢が揺れ動いている。前期の海外の主要コントラクターの業績は、訴訟に伴う損失の穴埋めで苦しんだ企業もあれば、受注高を大きく落とした企業もある。そんな中で、世界を代表するコントラクターである仏TechnipEnergies
の安定感が際立っている。仏政府の国策企業としても役割を担う同社だが、エネルギーを中心に幅広いポートフォリオを持つ。エンジニアリング企業の理想を体現していると言えそうだ。
【エンジニアリング】
世界のコントラクターの今
際立つ仏Technip Energiesの安定感
【重 電】
海外電力プラント3社の業績、ガス火力・送変電・原子力の追い風続く
3社が増収・受注増、斗山は増収減益も単体が最終黒字化
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