・富士電機~シーメンスエナジー、北海道電力向けにガス火力発電設備供給へ
・タクマ、ごみ焼却施設の基幹改良工事を落札
・JFEエンジ、洋上風力発電向け基盤「モノパイル」を完成
・専業エンジ3社、第一四半期決算で揃って利益率が改善
・日鉄エンジ、系統用蓄電池で契約締結
・千代田、次世代地熱技術に向けた技術・事業化調査で覚書を締結
・カナデビア子会社の米NAC、台湾・原発向け機器を受注
・TJAS、下水再資源化施設更新・運営事業で基本協定締結
・日揮グローバル、温室効果ガス排出減特定・測定実証事業に参画
・酉島製作所、エジプトからポンプを初受注
・荏原エリオット、韓・斗山エナビリティと共同開発
・川重、水素製造設備の建設に着手
・化工機、大相撲川崎場所で水素由来の電力で「水素ちゃんこ」
・JBIC、米州開発銀行と米州投資公社と覚書
・重工、中小型CO2回収装置に新機種
・JFEエンジ、環境省実証事業に採択
中WisonEngineering、ADNOC GASから40億ドルのガス処理設備を受注
AIの加速度的な普及に伴い、データセンターが相次いで建設され、データセンターが消費するエネルギーの供給体制の整備が急務となっている。このエネルギー需要の増加に伴い、ガスタービン・コンバインドサイクル発電プラントとLNGプラントの需要が増加、計画中の案件が実現に向かって動きが加速している。下期もエネルギー需要の増加に伴い、LNGプラントと発電プラントの建設プロジェクトの動きが活発化している。
【エネルギー・化学】
今下期も市場を牽引するLNGプロジェクト
国内では、SAF製造プラントの動きに期待
【電力プロジェクト】
2026年下期も世界的なガス火力発電の投資熱冷めず
ネシアの地熱発電、国内の洋上風力など再エネ投資の動向も注目
【鉄鋼プロジェクト】
鉄鋼業界の投資意欲は2026年下期も続く
国内の電炉などの大型投資、インド・米国の投資計画の行方に注目
【ごみ焼却発電プロジェクト】
26年度は「谷間」だが、27年度には25年度を上回る計画
引き続く、「ダイオキシン特需期」の更新需要
|
山九常務執行役員・機工事業本部長 日野 千博氏
「社会に感動を与える仕事」で成長を遂げた山九・機工事業
課題克服に全力、新規分野の開拓にはM&Aも視野
KESCO、阪神サービスセンターを堺泉北臨海工業地帯に移転
需要地の近隣で対応力を強化、目指すは流体制御のエンジニアリング
プラントコストインデックス「ENN-PCI」2026年第1四半期
著者:AACE 日本支部 ENN-PCI委員会
・米KBR、PureSAF技術をカザフスタン発のSAFプラントに供与
・仏テクニップエナジーズ、ADNOCオフショア向けエンジニアリングサービスを
印L&Tから受注
・米フルア、ジェームズ・F・コールドウェル・ジュニアが取締役に
・ジャージア・パワー、新天然ガス火力発電所の起工式を実施、施工はB&V社
・米キュイット、韓・現代重工業と戦略的提携
・豪Worley、米BCEI社からエネルギーセンター向けにエンジニアリングサービス
などを受注
・GEヴェルノバ、イングランドとウェールズ銭期の送電網をアップグレード支援
・独シーメンスエナジー、産業部門の分社化を開始
なぜ、秋は忙しいのか?
息の長さを見せてほしい、わが国のエンジニアリング産業 |
|