・カナデビア、ごみ処理施設を落札
・CXO、ジーシー向け新生態材料工場を受注
・シュナイダー、Cogniteの買収合意を発表
・トレンドマイクロ、企業向けAIサイバーセキュリティのカンファレンス開催
・日本水素エネルギーとJFEエンジが契約
・KESCO、阪神サービスセンターを拡張移転
・重工、車両の検査・修繕設備・機器を受注
・清水建設、BIMデータから3次元解析モデル
・重工、サウジの火力発電所燃料転換工事向け受注
・川重、「明石市新ごみ処理施設整備・運営事業」を受注
・日揮、バイオ原薬製造棟建設プロで竣工式
・荏原環境、大村市からごみ処理施設整備・運営事業を受注
・日鉄エンジ、「アイパーク神戸」を着工
・月島HD、タイにR&Dセンター
・カナデビア、沖縄型グリーンエネルギー導入促進事業に採択
・荏原、「汚水用水中ポンプDKE型」の国内販売を開始
「AVEVA Engineering Day Japan2026」を開催
山九、高屈折メガネレンズ材料設備の増強を三井化学から受注へ
2010年代、わが国の医薬品の設備投資額は年間3,000~4,000億円で推移した。しかし最近では、5,000億円から8,000億円へと設備投資額が増加している。その背景には、医薬品の種類が増加したこと、そして2020年に発生した新型コロナウィルスの感染拡大への反省から、ワクチン生産体制が整備されつつあることが挙げられる。設備は複雑化・高度化しているが、そんな中で、医薬品エンジニアリングを手掛ける主要各社の事業規模も底上げされている。
【総 論】
底上げされた医薬品エンジニアリングコントラクター
台頭するユーザー系エンジニアリング
【鹿島建設】
医薬品・化粧品製造プラントで豊富な実績
前期は受注期待案件が資機材価格高騰で見送りも、今期の市場回復に期待
【大成建設】
前期は着工目前に大型案件が中止に
今期はジェネリックの動きにも注目
【千代田化工建設】
顧客との共創で市場開拓を目指す
再生医療では開発から社会実装までを一貫サポート
【東レエンジニアリング】
顧客との対話を通じてニーズを把握、最善の提案で受注
リピートオーダーが多いのが強み、地味ながらきめ細かな対応で成長路線
【日揮】
高度化・複雑化するバイオ医薬品製造プラントに対応
装置メーカーやソフトベンダーも的確にサポート
【三菱ケミカルエンジニアリング】
バイオ医薬と高薬理活性対応のプラントに注力
計画からメンテナンスまでライフサイクルに一貫対応が可能
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三菱重工環境・化学エンジニアリング 代表取締役社長 澤本嘉正氏
既存事業を進めつつ、次世代への布石を打つMHIEC
ごみ焼却発電プラントの広域化・集約化と公民連携にも対応
プランテック、一般・産業廃棄物処理施設を徳島県に完工
明和クリーン向け、官民連携案件で火入れ式・竣工式を挙行
・シェル、「LNGアウトルック2026」を発表、2050年までに65%増加
・横河アメリカ、コモンウェルスLNGプロジェクトのMACに選定
・伊サイペム、インドネシアからクティFPSOプロジェクトを受注
・独ティッセンクルップ・ニューセラ、印BHELとグリーン水素電解技術で戦略的
提携
・豪ウォーリー、サウジアラビアARAMCOからPMC業務を受注
・米BH、ワイヤーラインサービス契約を印ONGCと締結
・スペインTR、カナダのGTCC発電所を受注
・伊ダニエリ、ガーナからアルミ箔圧延工場を受注
・WV-25AF/三浦工業
・エレシリンダー/アイエイアイ
・ハイセラポンプV FLEX/イワキ
・San Ace Pump/山洋電気
・FR-2/村上技研産業
・AP-380/堀場製作所
各社のクマ対策は、日常的動作の確実な履行
協力業者との良好な関係があってこそ、エンジニアリング企業は成長する |
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