・川重、世田谷清掃工場建替を落札
・千代田、ネシア銅精錬のメンテナンスを受注
・TIS千代田システムズ、AIによる図面データ生成技術で特許
・三菱重工、米ローマン発電所の拡張向けにガスタービンを受注
・ENAA、新専務理事に安藤保彦氏
・佐竹マルチミクス、国際シングルユース培養装置等全58台を納入開始
・酉島製作所、新日本造機の株式取得を完了
・千代田、エンジニアリングサービス包括契約
・JBIC、新総裁に天川副総裁が昇格
・JFEエンジ、最終処分場事業に新規参入
・千代田、先進通信技術による地域のプラント運用の高度化を目指す
・重工、フィリピンのガス火力向けLTPSAを受注
・イノバ、伊シチリアでバイオメタンガス事業決定
・日鉄エンジ、データセンターの標準化・短工期化で基本合意
・化工機、水素製造設備を受注
・TOYO、中期経営計画を策定
カタールLNGプラントの復旧に千代田化工 3月のイランからの攻撃で
2025年度のプラント貿易を牽引したのは、天然ガスだ。AIの普及に伴い、世界的にデータセンターの建設が活発に行われているが、データセンターはエネルギー多消費設備だ。データセンターには、ガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)発電設備が電力を供給しているが、そのエネルギー源は天然ガスだ。この需要増加に伴い、天然ガスを液化するLNGプラントの需要が高まりを見せる。この状況はしばらく続きそうだ。
【総 論】
2025年度も天然ガス関連プロジェクトの動きが活発
活発化するLNGとGTCC案件、データセンター需要の高まりが市場を牽引
【国際協力銀行 常務執行役員 企画部門長 小松正直氏】
日本企業の海外事業展開をより柔軟に支援
JBICに対する期待・役割が大きくなる中、政府系金融機関としての役割を
果たしていく
【日本貿易保険 執行役員 吉岡 孝氏】
2025年度は対米投資支援やホルムズ海峡封鎖等に対応
「LEADイニシアティブ」で1兆円を達成
【千代田化工建設 代表取締役副社長執行役員・成長推進本部長 小林直樹氏】
ゴールデンパスLNGプロジェクトで再契約
EPCの前後にある事業機会に着目、業績の平準化を目指す
【東洋エンジニアリング 執行役員営業統轄本部利業第一本部本部長 野中泰助氏】
汎用化学品の投資が減少する中、中央アジア・サブサハラに照準
プラントライフサイクルを対象に、スコープの拡大を目指す
【日揮グローバル 執行役員営業本部本部長 橋爪 健氏】
今期、海外受注目標は1兆6,000億円
着実な収益確保のために、地域・分野のポートフォリオの拡大を目指す
【三菱重工業 理事 エナジードメインGTCC事業部事業部長代理兼プラント
営業戦略室長 河辺泰宏氏】
2025年度はGTCC事業の受注高が2.6兆円で過去最高を更新
世界的に旺盛な電力需要を受けた高水準なGT需要を捕捉
【2025年度 主要受注プロジェクト一覧】(本誌調査)
|
カナデビア、台湾で事業系一般廃棄物の焼却・発電プラントを竣工
顧客との信頼関係を重視、海外で初の長期包括メンテナンス契約も締結
・米KBR、ミッションテクノロジーソリューション事業を2027年1月4日に
スピンオフ
・米ベクテル、次世代建設業者育成に注力
・独ティッセンクルップ・ウーデ、イスタンブール・ギュブレ・サナイイ社の
アンモニア転炉の近代化を終了
・米BH、ナイジェリアANOHガス処理向けLTSA契約を締結
・豪Worley、EUおよび英国全域におけるCCUSプロジェクトでHolcim社と
オーナーズエンジニアリングサービス契約
・英ウッド、ARAMCOからサウジ国内の大型プロジェクト支援のための長期契約
を受注
・米GEヴェルノバ、ベトナム・クアンチャックⅡLNG発電所向けHクラス機器を
受注
・独シーメンスエナジー、英カムリングループを買収
・CD721/ショーワグローブ
・PTC-130/ミカミ
・HTA3021/NBKマーケティング
・MBP2シリーズ/SMC
・AD-4441-CCL/エー・アンド・デイ
・iPECシステム/テイエルブイ
クマ対策で、何をすべきか
企業を活かすも殺すも経営企画次第? |
|