・米デルフィン・ミッドストリーム、FLNGプロジェクトでFID
・シャイアン発電所にガスタービンを供給へ
・三菱重工、米エバジーのチスホルム発電所向けにガスタービンを供給へ
・ENAA、2026年度「エンジニアリング功労者賞・奨励特別賞」受賞者を決定
・千代田、次世代リモートO&Mを実証
・化工機、自社施設内で実証試験を開始
・JFEエンジ、マレーシアPSパイプラインから受注
・TJAS、下水処理設備を受注
・Octave、NASDAQニューヨーク市場に上場
・TJAS、LiLz社と資本提携
・AVEVA、戦略的パートナーシップ契約を締結
・カナデビア、西臼杵汚泥再生処理センター建設工事を受注
・Octave/日本インターグラフ、社長交代
・化工機、川崎市と連携協定を締結
・日鉄エンジ、2026年度土木学会技術賞を受賞
・酉島、デスケリーングポンプを受注
TOYO、O&M市場開拓に本腰、トルクメニスタンとアンゴラに照準
JBIC、2025年度出融資・保証承諾額が83%増の2兆7,521億円
小誌が創刊されてから、27 年間が経過した。今号で600号を迎えたのを機会に、国内外のエンジニアリング業界の四半世紀を振り返ってみた。世界のエンジニアリング業界の動きを見ると、中国が世界の主役の座を掴んだ。一方国内では、エンジニアリング業界は業績の浮沈が大きいが、各社が現在進める中期経営計画では、業績の平準化を意識した取組が本格化している。この四半世紀、国内外のエンジニアリング産業も変化し続けてきた。
エンジニアリング産業の四半世紀
【国内編】
業績平準化に向かう、国内エンジニアリング産業
契約形態からポートフォリオまでを見直し
【海外編】
四半世紀で様変わりした世界のエンジニアリング産業の勢力図
中国勢が台頭、米エンジ業界は再編に
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日揮ホールディングス 執行役員CTO 水口能宏氏
「バイオものづくりプラットフォーマー」事業に乗り出す日揮グループ
神戸にバイオプロセス研究所を開所、バイオ分野の産業革命を目指す
日揮HD、ガス循環発酵によるバイオものづくり研究棟を開所
神戸ポートアイランドで、CO2からの微生物による直接ポリマー合成技術開発
・経産省、プロジェクトリスクに関する課題を整理し改善策を提案
コントラクターと施主の協働を重視、リスクと利益の共有が理想
・「E10」本格導入から20年、米国バイオエタノール産業の現在地
国内「E15」、SMF・SAF展開に照準
・仏テクニップエナジーズ、エアバスなどとSAF製造で合弁企業を設立
・マイクロン・テクノロジー、最先端メモリ製造複合施設を米ベクテルに発注
・伊サイペム、サウジからウスマニヤ・ガス圧縮プラントを受注
・サウジアラビアARAMCO、米マクダーモットとPMCの長期契約を締結
・スペインTR、レアアース利用で技術的なマイルストーンを達成
・独ティッセンクルップ・ウーデ、ブラジルから2件のグリーンアンモニアプロジェ
クトを受注
・GEヴェルノバ、年次送電網ソフトウェア会議で送電向けGridOSと新AI白書を
発表
・韓・斗山エナビリティ、サウジ・ジャフラーコージェネレーション発電所を受注
・BBⅢi/MDI
・NDP-800シリーズ/ヤマダコーポレーション
・AL2637/ifm efector
・JSB Series/SMC
・IX-Cシリーズ/イワキ
・ユトリス/ファインマシーンカタオカ
・LZLPシリーズ/星和電機
・AUTOPYRO/日工
・発電所異常検知システム/ARCRA
・PLDシリーズ/SMC
・TRⅡ型シリーズ/サンコウ電子研究所
・LBAC0ZZ2ZU-001/村田製作所
ごみ焼却プラントメーカーは、従来以上にO&Mに傾斜するか
「エンジニアリング」とは人間の英知そのものだ |
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