2026年3月期 決算速報
・日揮HD、中期経営計画(BSP2030)を策定
・三菱重工、米ワンスレイ発電所向けにガスタービンを供給へ
・千代田、海外プロジェクトの全社営業を目指す
・化工機、微細藻類回収用の「三菱ディスクセパレータ」を受注
・プライメタルズ、ベトナム・ビンメタルと戦略提携のMOU締結
・CXO、工場を竣工
・大成建設・住友大阪セメント、タイCCU実証事業が補助金事業に採択
・清水建設、緊急復旧工事を受注
・コスモ石油、BHジャパンとMOU
・鹿島など、太径横筋の配置作業を省人化する装置を開発
・プライメタルズ、新型電気アーク炉を販売
・カナデビア・イノバ、ごみ焼却施設を受注
・中部プラント、渡部新社長が就任
・IHI、メッシーナ海峡公団トップと意見交換
・富士電機、無線通信採用の電力計測ユニットを発売
・鹿島など、太径横筋の配置作業を省人化する装置を開発
ADNOC、ルワイスNGL第5系列を伊Tecnimontに発注へ
カーボンニュートラルを推進する中で、様々な技術への期待が高まるが、その多くの実用化にはまだまだ時間がかかる。そんな中で、CO2を回収して貯留するCCS技術は、リアリティのある技術の1つだ。すでにノルウェーでは、CO2の回収サービスを事業とするノーザンライツ社の事業が始まっている。また、CCSを付属した発電所やLNGプラントの建設も急速に増加している。このタイミングでCCSプロジェクトのリアリティを検証してみる。
【総 論】
CCSプロジェクトのリアリティを検証する
公的資金による部分的支援が必要だが、海外で始まる商業運転
【三菱重工業】
1990年代にCCS技術開発に着手
世界最大プラントを建設、トップランナーとして豊富な実績
【千代田化工建設】
パートナリングでCCUSのバリューチェーンに対応
三菱重工業とも協業契約、豊富なEPCの知見を活用
【日揮】
CCSの建設では世界にも先駆的な存在
CO2の大規模長距離輸送のバリューチェーン開発に取り組み
【JFEエンジニアリング】
CO2の大規模長距離輸送のバリューチェーン開発に取り組み
分離回収では新技術の開発にチャレンジ
【日鉄エンジニアリング】
省エネ型CO2分離回収技術「ESCAP」で熱エネルギー消費量を従来比40%
以上削減
導入前の検討が可能な「m-ESCAP」も開発
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日本メンテナンス工業会 フランジ締結認定講師連絡会リーダー 近藤 康治氏
受講者が延べ2万人を超えたJAMSEC「フランジ締結技能講習制度」
施工業界に浸透、出始めた受講を義務づける設備オーナー
JAMSEC、「フランジ締結技能講習制度」開始から5年
5年間で2万人以上が受講、認定講師の問題共有で継続的に制度を改善
AI活用で設計時間の短縮した「Tekla Structures 2026」
過去の設計図面も効率的に活用できるなど、生産性向上を実現する機能が満載
・米ベクテル、チリEIMISAと提携。大規模鉱山とインフラプロジェクトが対象
・米ベクテル、原発建設を支援する見習制度を推進・近代化するためにNABTUと
MOUを締結
・米フルア、英国にあるアングロ・アメリカ社のウッドスミス鉱山プロの実現可能性
調査業務を受注
・デンマーク・トプソー、米BioVeritasと第2世代再生可能燃料の生産加速に向けた
協定を締結
・豪ウォーリー、ブラジルにおけるセントジョージ社のニオブとレアアースプロジェク
トを支援
・米BH、サブシー施設を開設して北海における事業能力を強化
・米GEヴェルノバ、エジプトから発電所の近代化工事を受注
・S8NR-S/S8R-BB/オムロン
・Tiny Edge PC3/ハギワラソリューションズ
・FZ-56/40シリーズ/パナソニック コネクト
・PD-12IIR/新コスモス電機
・CL-700A/コニカミノルタ
・FS501シリーズ/ターク・ジャパン
GWが邪魔になる?東証45日ルール
社会を支える上で不可欠な技術 |
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