FIRST HALF RESULTS 2021

 今年は新型コロナウイルスの感染拡大という未曾有の経験をしたエンジニアリング業界。今中間期決算においても、その影響は表れているが、業績を下支えしているのが官需だ。ごみ焼却プラントの基幹改良工事や水処理設備を事業メニューに持つ企業は、官需の底堅い収益により業績が支えられた。未曾有の経験はあったものの、業界各社は在宅勤務やテレビ会議を駆使して、この苦境を克服しつつある。

  千代田化工建設/東洋エンジニアリング/日揮ホールディングス/三井海洋開発/
  ビジネスエンジニアリング/IHI/川崎重工業/住友重機械工業/日立造船/
  三井E&Sホールディングス/三菱重工業/東芝/日立製作所/富士電機/三菱電機/
  神戸製鋼所/JFEエンジニアリング/神鋼環境ソリューション/日鉄エンジニアリング/
  富士古河E&C/アズビル/横河電機/山九/高田工業所/レイズネクスト/KBR Inc./
  Jacobs Engineering Group Inc./Fluor Corporation/Petrofac Limited/Saipem S.p.A/
  Technip FMC plc/John Wood Group Plc./General Electric Company/
  Siemens Energy AG/Danieli & C. Officine Meccaniche S.p.A./GS建設/
  サムスンエンジニアリング/TTCL Public Company Limited


 (Vol.478 2020年12月10日号より)



重化学工業通信社
ENN編集部